出版社内容情報
子どものあざを安全かつ効果的に治療できる最新技術!
子どものあざから、おとなのしみ、ほくろまで、レーザー治療はここまで来た!
近年、レーザー治療技術の進歩により、子どものあざを安全かつ効果的に治療できるようになってきました。「レーザー治療は怖い」という印象を持つ人も多いなか、高度な知識と技術を持ち合わせる専門家による施術は危険性が低く、高い効果を発揮します。
本書では、主に子どものあざを取るレーザー治療の仕組みや効果、その手順や治療を受ける際の注意点などを、わかりやすく丁寧に解説します。
同時に、子どもの治療をきっかけに来院した親御さんのしみやほくろを取る治療についても触れ、レーザー治療を行うことで恩恵を受けられる方々の理解と治療へ進む一助となることを目指します。
【目次】
目次
第1章 あざは、取れる!
第2章 怖い?痛い? 最新のレーザー治療とその安全対策
第3章 レーザー治療の効果は打つ人により大きく変わる
第4章 「あざは先天、しみは後天」 大人にも役立つ様々なレーザー治療
第5章 治療後の効果を最大にする「その後のケア」
第6章 ここまで治る! 実際の治療例と患者さんの声
内容説明
30年以上、10万件を超えるあざを治してきた専門医が教える「必ず治す」ためのレーザー治療。レーザーの効果は「打つ人」によって変わる!
目次
1 あざを取るのに必要な2つのこと
2 「あざ」とはいったいどういうもの?
3 種類によって異なるあざの正体 赤あざ・青あざ・茶あざ・黒あざ・白あざの特徴と治療法
4 あざをきれいに治す最新レーザー治療
5 種類によって異なるしみ治療
6 あざもしみも前後のケアで治療効果がアップ!
7 ここまで治る!患者さんの声
著者等紹介
西堀公治[ニシホリコウジ]
西堀形成外科 院長。レーザー治療の専門家として30年以上のキャリアを持ち、これまで10万件以上のあざ、しみの治療を担当。西堀形成外科は30以上のレーザー機器を複数台保有し、その数は日本トップレベル。またそれを使用する医師、看護師や医療スタッフの技術レベルも高いことで「ほかの医院で治せないと言われた」日本全国のみならず海外からも相談を受けるあざの治療を行っている。1994年(平成6年)愛知医科大学医学部卒業。2025年(令和7年)5月、西堀レーザークリニック 東京院(東京都中央区日本橋)開業。専門医等 日本形成外科学会:専門医、レーザー分野指導医、形成外科領域指導医。日本熱傷学会:認定熱傷専門医。日本レーザー医学会:専門医・指導医・評議員。日本形成外科学会 プログラム参加施設(愛知医科大学)。日本レーザー医学会 認定施設(大高院)。日本レーザー医学 指導施設(長久手本院・タワーズ院)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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