出版社内容情報
仮説を立てる→確かめる→決める ヒットを探すためのリサーチアクションがわかる!
あなたは「仮説」を使いこなせていますか?
①情報収集を何から始めたらよいかわからない
②データはあるけれどストーリーが浮かばない
③アイデアを検証する指標や手法がわからない
④決裁や活用の段階になると意思決定できない
こんな問題を抱えるマーケター、すべてのビジネスパーソンに、著者が実践する全技法を伝授。
データから仮説を導き出す方法と、仮説を調査へと落とし込む方法を一冊に集約。リサーチのプロが調査会社と事業会社で磨いた「仮説探索」と「仮説検証」のノウハウを大公開します。
【目次】
内容説明
「なぜ、このアイデアなのか?」を論理的に説明する。仮説を立てる→確かめる→決める。ヒットを探すためのリサーチアクションがわかる!データから“気づく”ステップを徹底解説。ブランド調査で使う検証指標15点を紹介。すぐ使えるアンケート質問例を多数収録。
目次
1 仮説ドリブン・マーケティングとは(仮説の基本システム;仮説の運用モデル)
2 マーケティング業務の仮説を立てる(情報収集の習慣化;デスクリサーチによるインプット法;生活者理解の観点と技法;データ分析の観点と技法;仮説探索調査の設計・実施;初期仮設の言語化)
3 ブランド仮説/マーケティング仮説/デザイン仮説を検証する(ブランド仮説の検証調査;マーケティング仮説の検証調査;デザイン仮説の検証調査)
4 マーケティング活動の優先度を決める(意思決定と合意形成)
著者等紹介
菅原大介[スガワラダイスケ]
リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。新卒で出版社の学研を経て、日系最大手のマーケティングリサーチ会社で月次500問以上を運用する定量調査ディレクター業務を経験。現在は総合ECサイト・アプリを運営する大手事業会社でデジタルプロダクトの戦略企画を担当している。デザインリサーチとマーケティングリサーチのトレンドをウォッチするニュースレター「リサーチハック101」を個人で発行するほか、定量・定性の調査実務に精通したリサーチのメンターとして活動や記事の監修も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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