特別支援が必要な子どもの高等学校進学の話―義務教育9学年をすべて担任した学校心理士スーパーバイザーが語る

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特別支援が必要な子どもの高等学校進学の話―義務教育9学年をすべて担任した学校心理士スーパーバイザーが語る

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  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866214856
  • NDC分類 378
  • Cコード C0037

出版社内容情報

子どもの将来を考えるなら、18歳以降の出口を見すえた学校選択を! 

今、不登校や発達障害を持つ子どもの数が急増しています。

特別な支援が必要な子どもの教育は、保護者がどのような学校を選ぶかが重要です。
義務教育の中学校までは、さまざまなサポートが増えてきましたが、18歳の成人以降を見すええた進路には数多くの選択肢があります。

どのように選べば、子どもにとって、もっとも良い選択になるのか。
中学校の先生に聞いても、ネットで調べても、的確な答えはなかなか見つかりません。

それは特別支援教育の専門家が少なく、正しい情報が伝わっていないからです。
子どもの将来を考えるなら、保護者にとって、高等学校の選択は大きな問題です。

本書は、特別支援教育に一貫してかかわり、最前線で活動している著者が、
特別な支援が必要な子どもの高等学校の選び方を誰にでもわかりやすく解説。

高校卒の資格が取れる進路を具体的な学校名を挙げて紹介します。

保護者や学校関係者、自治体の担当者必読の書です。

内容説明

特別支援学級や不登校の子どもが進学できる高等学校に関する情報を整理。具体的な進路を考えるうえで絶対に役に立つ関係者必読の書!子どもの将来を考えるなら、18歳以降の出口を見すえた学校選択が、何よりも大切です。ネットだけではわからない最前線の情報を特別支援教育の専門家が明快に解説します!

目次

序章 不登校を含めた特別支援教育の現状と課題
第1章 たくさんの方が将来の進路について悩んでいる
第2章 なぜ高等学校卒業なのか
第3章 不登校や特別支援が必要な子どもが進学できる高等学校
第4章 通信制サポート高校の実践例
第5章 高等学校卒業後の世界を考える
終章 一八歳以降の出口を見すえて、これから何をするとよいのか
巻末資料 高校へ進学した特別支援が必要な子どもの「保護者からの声」

著者等紹介

山内康彦[ヤマウチヤスヒコ]
学校心理士SV(スーパーバイザー)。1968年岐阜県生まれ。岐阜大学教育学部卒業。岐阜大学大学院教育学研究科修了。岐阜大学大学院地域科学研究科修了。岐阜県の教員を20年務めた後、教育委員会で教育課長補佐となり、就学指導委員会や放課後子ども教室等を担当。その後、学校心理士とガイダンスカウンセラーの資格を取得。現在は一般社団法人障がい児成長支援協会の代表理事を務めながら、学会発表や全国での講演活動を積極的に行なっている。中部学院大学非常勤講師。株式会社グロー・トラス取締役。明蓬館高等学校SNEC愛知・江南(グロー高等学院)学院長。元日本教育保健学会理事。2024年より学校心理士SV(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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