誰もが幸せに成長できる心理的安全性の高め方

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誰もが幸せに成長できる心理的安全性の高め方

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866213606
  • NDC分類 361.6
  • Cコード C0011

出版社内容情報

Google社が生産性の向上に役立つ概念として打ち出し、たちまち注目の言葉となった「心理的安全性」。

心理的安全性が高い状況とは、他の人の反応に対して怖さや恥ずかしさを感じることなく、自分を包み隠さないで自然体で活動していける状態の度合いを指します。
NY在住の気鋭の心理学者が、組織の分野だけでなく、チーム、グループ、サロン、仲間同士、ちょっとした人間関係に使えるようにまとめた1冊。

「怒られたくない」「失敗したくない」「嫌われたくない」という防御や恐れが前向きな気持ちに変わり、心地よいチームをつくり、目的を達成できるつながりになる。
不安や無関心で悩んできた人やチームがたちまち活性化する!
ビジネスシーンにとどまらず一般社会のコミュニティや人間関係まで使える初めての「心理的安全性」本です。

内容説明

不安や恐れが安心に変われば生産性・パフォーマンスもアップ!職場、チーム、人間関係、コミュニティ、家族、今いる人が最高に輝く!NY在住、気鋭の心理学者が、やさしく解説。

目次

序章 心理的安全性ってなんだろう?
第1章 関係性―幸せと成長を喜び合える関係をつくろう
第2章 自己効力感―うまくいくかわからないけれど、とにかくやってみよう!
第3章 自律性―自分の行動は自分で決めて、人の主体性も尊重していこう
第4章 目的と意味―今やっていることの目的と意味を明確にしよう
第5章 多様性―人との違いを歓迎して“ありのまま”を受け入れていこう
第6章 強み―みんなの強みを見て、心理的安全性の花を咲かせよう

著者等紹介

松村亜里[マツムラアリ]
ポジティブ心理学者・医学博士。母子家庭で育ち、中卒で大検(現・高認)を取り、朝晩働いて貯金をして単身渡米。英語学校卒業後、NY市立大学に入学。首席で卒業し、コロンビア大学大学院修士課程(臨床心理学)、秋田大学大学院医学系研究科博士課程(公認衛生学)修了。NY市立大学、国際教養大学にて、カウンセリングと心理学講義を10年以上担当。その後、夫に同行し再びNYへ。2013年から始めた心理学講座が好評となり、州各地に拡大。「NYライフバランス研究所」を設立し、ポジティブ心理学を広めている。2018年9月からは、世界中に住む日本人を対象にオンライン講座を開講。またオンラインサロンにも力を入れ、ポジティブ心理学を人生に生かす「Ari’s Academia」、仕事に生かす「Ari’s Academia for Professionals」の2つを主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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あべれいじ

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心理的安全性の図が役立った。5つの要素が、強みを得るためのヒントではなく、強みと直接相互作用するものと位置付けられていたのが驚きだった。特に多様性が他の4要素(関係性、自己効力感、自律性ら目的と意味)と並列で挙げられていたこと、逆に、他者との関係性が一要素に過ぎないのは意外でした。 周辺をぐるぐる回って本質に近づけない自分には、ちょうどよいテンポで進んでゆくのでありがたかったです。 「とにかく不安だ」という思いに襲われるとき、「心理的安全性が低いのだな」と判断できるだけでも冷静になれる気がします。 2022/05/17

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