10年先を見据えた地方創生の実践―ふるさと納税や公共事業ではなし得ない本当の真実

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  • サイズ 46判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866212821
  • NDC分類 318.6
  • Cコード C0036

内容説明

人口減少時代でますます進む都市部と地方の人口格差。「公設民営塾」というまったく新しいアプローチでふるさとを元気にする試みに挑んだ(株)Birth47の奮闘記。

目次

序章 公設民営塾誕生
第1章 地方創生の鍵は高校存続である
第2章 公設民営塾を足寄町が開設するまで
第3章 「公設民営塾は町の発展に欠かせない」―前・足寄町長安久津勝彦氏に聞く
第4章 塾長がぶつかった数々の“想定外”
第5章 足寄町学習塾はなぜ成果を出し続けているのか?
第6章 町民、保護者、塾生はどう見ているか?
第7章 自治体との接点から開塾まで全プロセス公開!
第8章 ゼロからイチを創ってきたイノベーター集団
終章 教育環境が良くなれば定住が進む

著者等紹介

樽沢俊宏[タルサワトシヒロ]
昭和49年(1974年)北海道函館市生まれ。北海学園大学経済学部経済学科卒業後、三菱ふそう入社。2年後にBirth47に入社。入社後は、教育事業部で講師、教室長、地区責任者、教務課責任者と16年にわたってキャリアを積んで、平成27年10月、足寄町学習塾の開塾に伴い塾長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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