すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。

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すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866211251
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0036

出版社内容情報

大阪に事務所を構えるレズビアン風俗店「レズっ娘クラブ」。LGBTなんてよく知らない、男性経営者が起ち上げたそのお店で、働く女性も利用する女性も多くの人が人生を変える「何か」を見つけています。

内容説明

ときめきも、快感も、癒やしも人生の充足も。女性なら一度は味わいたいレズ風俗の魅力。さびしすぎなくても大歓迎!女性が女性にサービスする異色風俗店の10年。

目次

第1章 女性たちがレズ風俗に求めるもの
第2章 レズ風俗が大阪で産声を上げた日
第3章 女性が集まるところに、事件アリ
第4章 男がレズ風俗やるってヘンですか?
第5章 すべての女性にはレズ風俗が必要!
第6章 これからのレズ風俗の話をしよう

著者等紹介

御坊[オボウ]
1981年大阪生まれ、大阪育ち。大学卒業後、WEB制作会社に就職するも、24歳で独立。当時取引先に多かった性風俗産業に魅力を感じ、2007年に共同経営者2名とともにレズ風俗「レズっ娘クラブ」を起ち上げる。2009年以降は単独で経営。2010年にはレズ鑑賞サービスを提供する姉妹店「ティアラ」をオープンさせる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

銀雪

6
『さびしすぎてレズ風俗~』の漫画が面白かったのと、先日、著者の御坊さんによるレズ風俗トークイベントがあり気になったので(結局行けなかったけど)この本を読んでみた。そうか、大阪のお店だったのか。私は2007年から2012年までは京都にいたので、そのときに行ってみたかったかも……と思ったりも。時折出てくる関西弁もいい感じ。起業家のエッセイとしても面白い。表紙や挿絵が永田カビさんによるものなのも嬉しい。2018/05/29

チョビ

4
正直実業家の「僕はこんな風にして成功しました」エッセイにはすぎないです。ただし、人材そのものを扱っている事業の難しさを感じましたね。ここに出てくる風俗嬢を例えばプロ野球選手に置き換えたらわかりやすいかなあー。お金が介在している以上、どこかで消費物と思わねばならないのに、それなりにハートも通わせる(例えば最低限のエチケットとか)も消費者は考えなければならないわけで。しかもカラダの関係ができるとなると難しいわなー。割り切れないからこそ風俗に行けない女は多いと思うんだけど、違う??2019/08/15

ハゲ

4
レズ風俗が気になったので読んでみた。レズ風俗ってか普通に風俗立ち上げから運営の話。東京にあれば行ってみたかもしれないけど、まだ大阪にしかないのね。残念。GWに著者のトークイベントがあるらしいので行ってみることにする。気にはなるけどお店予約する勇気はないので取り敢えずトークイベントで雰囲気だけ。東京にも違うお店いくつかあるっぽいけど、なんか怖い。2019/04/07

のむ

4
「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」にて著者の永田カビさんが行ったお店、レズっ娘クラブ。そこの代表者が、レズっ娘クラブの利用方法から、お店を立ち上げるまで・立ち上げてからの経緯、レズ風俗の楽しみ方や裏事情などレズ風俗にまつわる諸々多岐にわたる内容をライトに語った本。彼(そう、代表者は男性)にLGBTへの思い入れなど一切ないが、自らの職業ややり方に誇りを持っている様がLGBT当事者としてなんだか非常にたのもしい。東日本進出が果たされた暁には是非とも利用したい…2018/03/15

寝言

3
うまく感想をかける自信がない。全ての女性に、というところに?疑問符。夫も子供もいるがレス。同性同士なら夫も納得してレズ風俗に送り出すとか。どうしようもなく寂しさを埋められない人に新しい可能性を、という事なのか。LGBTの世間の理解は進んだようだ。ただ自分が年増で醜いと感じながらも愛や快楽が足りない場合、結局自分のカラーどうのこうのより、異性同性どちら相手でもお金で解決する世界なんだな。ドライな関係でリフレッシュ謳ってるし。起業家としての物語としては楽しめた。騙し騙し生きることに疲れてるから勢いよく読めた。2019/07/21

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