目次
第1章 1950年代における学科家庭科の教育機能(学科家庭科の学科数・小学科数の推移;学科家庭科の教育課程と卒業後の進路)
第2章 長野県における学科家庭科の被服教育(学科家庭科の設置状況;施設・設備、教員の配置、教育課程;学科家庭科卒業生の進路)
第3章 愛知県、三重県、岐阜県における学科家庭科の被服教育(愛知県、三重県、岐阜県における繊維工業・衣服製造業;学科家庭科の設置状況;各種学校の設置状況;公共職業訓練における被服教育;新聞の求人広告にみる繊維工業・衣服製造業と被服教育)
第4章 高卒女子の就職と繊維工業・衣服製造業との関係(高校卒業者の就職に関する政策;繊維工業・衣服製造業への学科家庭科卒業生の就職)
第5章 衣生活および女性の生活時間の変化と学科家庭科の被服教育(都市労働者家庭の衣生活と女性の生活時間;農村労働者家庭の衣生活と女性の生活時間;学科家庭科の被服教育の専門性)
著者等紹介
宇津野花陽[ウツノカヨウ]
1999年 お茶の水女子大学生活科学部卒業。現在 白鴎大学教育学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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