目次
序章 先行研究の整理と本書の課題
第1章 青年コルチャックの実践経験と教育思想の形成(1912年以前)
第2章 孤児院ドム・シエロットの設立(1912年)
第3章 ドム・シエロット開設後の教育実践―多様な教育方法の試みとその実際(1912‐1920年)
第4章 独立国家ポーランドにおけるドム・シエロットの教育実践の展開(1921‐1928年)
第5章 孤児院ナシュ・ドムの教育実践(1919‐1928年)
第6章 ドム・シエロットの危機と教育実践の継続(1929‐1939年)
終章 コルチャックの実践の変遷とその背景―本書で明らかになったこと
補論 ドム・シエロットの教育実践とコルチャックの子どもの権利思想
著者等紹介
大澤亜里[オオサワアリ]
2005年お茶の水女子大学卒業、その後ヤギェウォ大学でポーランド語を学ぶ。2010年ワルシャワ大学教育学部一般教育学専攻修士課程修了。2018年北海道大学大学院教育学院教育社会論講座博士後期課程修了、博士(教育学)。現在、札幌大谷大学短期大学部保育科准教授。主な研究テーマは児童福祉史、子どもの権利(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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