なんでもやってみようと生きてきたダウン症がある僕が伝えたいこと

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なんでもやってみようと生きてきたダウン症がある僕が伝えたいこと

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  • サイズ B6判/ページ数 196p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866160795
  • NDC分類 916
  • Cコード C0011

内容説明

南正一郎、46歳。南さんにはダウン症があります。でも特別な人ではありません。この本は、南さんが幼いころから現在までの生活を綴った日記です。南さんの両親は彼を特別に育てたりしませんでした。社会に出たら養護学校とは違うんだよと、大人になって困らないようにさまざまな経験をさせ、社会常識をしっかり教えました。それが南さんの旺盛なチャレンジ精神と、たくさんの出会いという人生の宝になっています。空手黒帯、英会話少々、お酒大好きで(自制中)、日々新しいことに挑戦しています。「障がい者のための働き方改革プロジェクト LIVES TOKYO」で2017年と18年に司会に選ばれ、張り切りました。南さんの生き方と、彼を支える人たちの物語には、お互いの違いを認め、自分らしく生きる素晴らしさが詰まっています。どこにでもあって、どこにもないダウン症当事者の半生記。

目次

幼少期
小学校
中学校
習い事
養護学校高等部時代
家族
仕事
友達
入院
震災とボランティア
最近のこと

著者等紹介

南正一郎[ミナミショウイチロウ]
1972年生まれ。霊南坂幼稚園、代々木小学校、外苑中学校、青鳥養護学校高等部卒業。1986年、剛柔流空手道柳心館に入門。2007年、白血病を患うも6カ月の闘病生活を経て完治。2010年、空手初段取得。2017年、ハンズオン東京主催・障がい者のための働き方改革プロジェクトのイベント「Lives Tokyo 2017 はたらく・わらう・たべる」で司会を務める。空手二段取得。2018年、昨年に続き「Lives Tokyo 2018」で司会を務める。現在は、ダウン症当事者として講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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