出版社内容情報
文系の方や理系の方でも、AOや推薦入試等で、高校の
“数学Ⅲ(微分・積分)”を学ぶことなく、大学の”微分・
積分(解析学)”を履習しなければならない方のために、
高校の微分・積分から、やさしく親切に解説した入門
書です。この本で予習しておけば、スムーズに大学の
微分・積分の世界に入っていけます
*本書は「大学基礎数学 微分積分」を改称したものです。
【目次】
講義1、数列と関数の極限
講義2、微分法
講義3、積分法
講義4、2変数関数の微分・積分
目次
講義1 数列と関数の極限(無限級数;漸化式と数列の極限 ほか)
講義2 微分法(微分係数と導関数;微分計算 ほか)
講義3 積分法(不定積分と定積分;定積分で表された関数、区分求積法 ほか)
講義4 2変数関数の微分・積分(2変数関数の偏微分と全微分;2変数関数の重積分 ほか)
付録
著者等紹介
馬場敬之[ババケイシ]
東京大学 工学部 博士課程修了。工学博士。マセマ代表取締役社長。理論解析・応用数学の専門家で、数学のあらゆる分野に通じている。応用数学の対象として、物理学や経済学にも造詣が深い。東京大学やユタ大学で「フレームジェットミル」の開発、「リベレーションモデル」の完成など、研究者として数多くの業績を残す。数学教育コンサルタントとして多くの数学教師の指導・育成にもあたった。また、学研、旺文社、…など、大手出版社から、高校数学の参考書を多数出版し、学参界で人気作家としての地位を確立する。1998年に、マセマ出版社を設立。成長企業マセマの代表として、経営にもその辣腕をふるう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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