名作が踊る『資本論』の世界―シェイクスピア、ダンテ、セルバンテス、シラー、ハイネ…

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  • サイズ 46判/ページ数 264p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784780716139
  • NDC分類 902
  • Cコード C0095

出版社内容情報

今宮謙二氏(中央大学名誉教授)推薦!文学の紡ぐ美しい言葉に照らされると、『資本論』の世界がこんなにも豊かになるものなのか。今宮謙二氏、推薦!!

(中央大学名誉教授)

「特別剰余価値」と初恋が同じとは驚きだ。文学の紡ぐ美しい言葉に照らされると、『資本論』の世界がこんなにも豊かになるものなのか。『資本論』第1部刊行から150年、実にユニークな本がでたものだ。一読をおすすめする。

川上 重人[カワカミ シゲト]
川上 重人
1950年 福島県会津生まれ。神奈川県横浜市在住。
日本シェイクスピア協会会員、日本民主主義文学会会員。

目次

第1章 シラー「鐘によせる歌」(詩)
第2章 シェイクスピアの六つの作品
第3章 ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソ』
第4章 ハイネ「ハインリヒ」(詩)
第5章 セルバンテス『ドン・キホーテ』
第6章 ディケンズ『オリヴァ・ツウィスト』
第7章 ダンテ『神曲』

著者等紹介

川上重人[カワカミシゲト]
1950年福島県会津生まれ。日本シェイクスピア協会会員、日本民主主義文学会会員。1976年~2011年東京私大教連(東京地区私立大学教職員組合連合)書記長、副委員長をはじめ日本私大教連の役員を歴任。35年間にわたり私立大学教職員組合活動に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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