目次
第1章 CAPNAの30年(CAPNA 30年の歩みとともに 岩城正光;「小さい人の笑顔のために」 CAPNAの活動について 小出砂恵子;CAPNAの子ども虐待防止相談立ち上げと実践 電話相談とメール相談 兼田智彦;CAPNAのネットワークの広びりを 多田元)
第2章 子どもを守る法律と制度(行政の法制度・地域協働・組織マネジメントの視点による子どもの最善の利益の考察 鈴木秀洋;児童虐待への対応における司法関与と手続的正義 原田綾子;児童虐待の「犯罪としての評価」を手にする「行き着く果て」を変えるために 後藤弘子;児童相談所と司法関与 重ねられた法改正の過程と今後 磯谷文明;名古屋市児童相談所における児童虐待への対応 「一時保護検討のためのリスクアセスメント」導入の経緯 渡邊佐知子)
第3章 子どもの権利と擁護(子どもの命をつなぐために 赤ちゃん縁組(愛知方式)の実体験と制度を巡る歴史と課題 奥田哲平
予期しない妊娠(望まない妊娠)と児童虐待 0日目の虐待死をどう防ぐか 松岡典子
子育て支援と子ども虐待予防における対話 門間晶子
子どもアドボケイトの本来の役割とは何か 栄留里美
DVという視点から児童虐待を見る 親たちはなぜSOSを出せないのか 杉山春
DV家庭と子ども DV事件を担当してきた弁護士の立場から 岡村晴美
児童福祉領域におけるトラウマインフォームドケア 子どもと家族、支援者の安全を高めるアプローチ 野坂祐子)
第4章 学校と社会(認知としての子供虐待 内田良;日本の子どもの貧困 石井光太;加害行動のある子どもを、なぜ、どのように支援するか トラウマ対応教育の勧め 藤岡淳子;暴力を手放す支援 佐々木大樹;教育虐侍をどう捉え、どう対処し、どう予防するか 武田信子;ヤングケアラーがみえる日本社会の課題や子ども支援の現在地 松村智史)
第5章 子どもの居場所と安心安全(「子どもたちが一緒に暮らすところ」が、みんなにとって安心・安全な場所であるために“暴力”のない施設をめざして 五十嵐哲朗;児童養護施設と地域支援の実践を通して 小尾康友;子どもと大人が慈しみ育み合う営みを編む 家庭モデルを超えて紡ぎ出す「慈育の場」 當眞千賀子;「モニターしつつ支援する仕組み」を 子どもたちを暴力から護り、安心・安全を実現するために 田嶌誠一;子どもの自殺予防と自死遺児支援 森山花鈴;子ども食堂の果たす役割 成元哲)
第6章 医療と基礎科学(子ども虐待家族への併行治療 杉山登志郎;児童虐待と発達障害 虐待は発達障害を生み、発達障害は虐待を生む 大〓一則;触法・非行少年支援 児童精神医学の立場から 若年パーティ症候群(Teenagers’ party syndrome、仮称)という視点 吉岡眞吾
児童精神科医が被虐待児の治療をするということ 古橋功一
子どもたちと奏でる精神医学 福元進太郎
マルトリートメント(子ども虐待)による脳への影響と回復へのアプローチ 友田明美
子ども虐待の背景要田 行動神経学・進化生物学的視点から 黒田公美・白石優子・宮澤絵里)
Column(CAPNAでのIT活用 デジタルの力で「人が支える」支援を支える 豊吉隆一郎;企業にできる支援の第一歩 働く人の幸せが、社会を変えていく 明田篤;保育園における保護者支援 吉川由紀;睡眠外来から見える子どもたちの問題 粂和彦;一時保護について 忠平守;オレンジリボンキャンペーンとCAPNA 忠平守;精神疾患と児童虐待 訪間看護師として努めていること 木下孝一)
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