沖縄新城島民俗誌―「パナリ」その光と影

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沖縄新城島民俗誌―「パナリ」その光と影

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  • サイズ キク判/ページ数 310p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784866029979
  • NDC分類 382.199
  • Cコード C3039

目次

第1部 新城島(パナリ)その光と影(パナリその光と影)
第2部 上地民俗誌(島の概観;島の稲作;上地の生業 ほか)
第3部 下地民俗誌(島の概観;島の畑作;聖地と祭祀組織 ほか)
第4部 来訪神信仰とその儀礼(新城島の祭儀生活;来訪神儀礼の成立をめぐる考察)

著者等紹介

植松明石[ウエマツアカシ]
1923年静岡県生まれ。慶應義塾大学文学部史学科卒。元跡見学園女子大学教授。1999年に民俗文化研究所を設立し、代表となる。教え子をはじめ広く内外の研究者を集めて、研究会活動とともに機関紙『民俗文化研究』(1~11号)を発行。2001年秋の叙勲で勲四等宝冠章。日本民俗学会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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So Honda

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八重山諸島の新城島は上地・下地の2島に分かれ現在は数人しか住んでいないが、来訪神の訪れる秘祭が行われる豊年祭のときだけは数百人に膨れ上がる。主に1960年代に行われた島の調査をもとに書かれた貴重な民俗誌。植松明石さんの論文はいくつか読んだことがあったが女性だったことを初めて知った。そして本著が初の単著で、しかも刊行半年後に94歳で亡くなっていた。2026/01/07

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