目次
第一部 江戸幕府確立期の領知宛行(慶長期徳川政権の領知宛行;慶長六年の徳川家康自筆領知宛行状;元和三年・寛永十一年の領知朱印改と徳川政権;領知宛行状の石高をめぐって)
第二部 領知宛行制の確立と領知宛行状認識の展開(寛文印知以降の領知朱印改;領知宛行制における元禄七年令の位置;初期徳川将軍家の領知宛行状の記憶をめぐって)
付論 徳川将軍文書の焼却にみる近世の文書認識
著者等紹介
種村威史[タネムラタカシ]
1970年 青森県八戸市生まれ。2008年 國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期単位取得退学。博士(歴史学)。元 人間文化研究機構国文学研究資料館機関研究員。元 國學院大學文学部兼任講師 など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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