出版社内容情報
科学しか知らない者は、科学を知らないのではないか?
科学をより知るために必要なのは、哲学的思考である。東洋哲学や日本思想を掘り起こし、東西両洋を統合した、新しい科学哲学の本。
「哲学とは」「科学とは」「自然とは」「人間とは」といった核心に迫る問いに、東西の哲学をひもときながら読者といっしょに考察する。特に、AI時代の科学の限界を見すえながら、私たちは何をなすべきか、生きるヒントを提案する。
【目次】
内容説明
AIが答えを出す時代に、人間は何をなすべきか―。科学の限界を見すえ、東西の哲学・日本思想から問い直す、科学とは…自然とは…人間とは…。複雑化する現代社会を生きるための新しい科学哲学。
目次
序章
第1章 哲学とは何か
第2章 科学とは何か
第3章 東洋哲学とは何か
第4章 東洋哲学から科学・技術をどう捉えるか
第5章 自然とは何か
第6章 人間とは何か
著者等紹介
吉田善一[ヨシダヨシカズ]
1957年、兵庫県明石市生まれ。工学博士。筑波大学物理工学科卒業後、京都大学電子工学教室研究員を経て、松下電器産業(現パナソニック)の中央研究所等に勤務。その後、山梨大学、東洋大学での教授職を経て、2023年より長野大学副学長を務める。専門分野はナノテクノロジーやプラズマ物理学といった先端科学から、科学哲学、技術者倫理まで幅広く、理系・文系の枠を超えた研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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