内容説明
現役車両の全形式全編成・全駅データ完全網羅。
目次
第1章 特急・観光用車両
第2章 通勤車両(名古屋線系統)カタログ
第3章 近鉄の路線・駅(名古屋線系統)カタログ
第4章 近鉄名古屋線系統古地図散歩
第5章 なつかしの近鉄名古屋線系統の車両
第6章 近鉄電車現有全形式諸元表
著者等紹介
平賀尉哲[ヒラガヤスノリ]
1964年、徳島県生まれ、三重県育ち。鉄道雑誌の編集部に勤務し、2008年にフリーランスの編集者、ライターとして独立。「週刊JR/私鉄 全駅・全車両基地」(朝日新聞出版)、大手私鉄を各社ごとに取り上げて前面展望映像のDVDとくわしい車両紹介、歴史などを記した「完全データDVDBOOK」シリーズ(メディアックス)の企画・編集・執筆に携わる。スキューバダイビングの経験も長く、インストラクターの一歩手前までのライセンスを所有する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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えすてい
7
関西編が出た後、名古屋線系統とそれに連絡する元近鉄路線は「愛知・三重編」として刊行される。名阪・名伊間の華々しい特急がひっきりなしに行き交う裏で、急行は最大6両だし普通と準急は2〜3両と、近鉄の幹線にしては小規模であるのは否めない。未だにホーム長が3〜4両分しかない駅も多々ある。一般車の新規導入も長らく抑えられてきたが、25〜26年度にかけて1A系1B系の導入が始まる。けいはんな線ハイブリッド集電車のミニコラムがあるが、試験車両や試作台車の写真・イラストはなく期待止まりであり実用化するのか全く見通せない。2025/10/27




