使ってわかったAWSのAI―まるごと試せば視界は良好 さあPythonではじめよう!

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使ってわかったAWSのAI―まるごと試せば視界は良好 さあPythonではじめよう!

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  • サイズ B5判/ページ数 248p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784865942460
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C3055

出版社内容情報

AWS AIの世界を1冊に凝縮!

本書は、AWSが提供するAIのサービスについて、その全体像をまるごと
ざっくりつかんで頂くことを目的としています。
Pythonを使って、まずは画像認識の「Rekognition」や音声認識の
「Transcribe」など、比較的身近なサービスを見ていきます。
次に、トレーニングデータを準備して予測モデルを作成する
「Forecast」や「Personalize」を操作してみます。
AWS AIの世界はさらに広がります。本書の後半では、より一層高度な
サービス、すなわち完全マネージド型の機械学習サービス「SageMaker」、
深層学習フレームワーク「Deep LearningAMI」にチャレンジします。
それでは、早速はじめましょう!

内容説明

本書は、AWSが提供するAIのサービスについて、その全体像をまるごと、ざっくりつかんで頂くことを目的としています。SageMaker、Forecast、Deep Learning AMI、Rekognition等々、さまざまなサービスがあり、全貌をつかむのも一苦労です。だからこそ、本書のナビゲートに沿って皆さん自身が操作し、サービスの内容を確認していくことが大切なのです。体感してこそ身に付きます。それでは、さっそくはじめましょう!

目次

第1章 人工知能とは何か(第3次人工知能ブーム;機械学習 ほか)
第2章 AWSの機械学習サービス(機械学習をどう使うか;AWSで機械学習を使うには ほか)
第3章 AIサービス(AIサービスとは;SDKの使用準備 ほか)
第4章 Amazon SageMaker(SageMakerとは何か;SageMakerのノートブックを使う ほか)
第5章 AWS Deep Learning AMI(EC2環境でのディープラーニング;DLAMIを使う)

著者等紹介

井上研一[イノウエケンイチ]
ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。株式会社ビビンコ代表取締役、Tech Garden School講師。福岡県北九州市出身。20年を超える業務システムの開発経験の中で、コールセンターへのAI導入プロジェクトに参画したことをきっかけに、2016年に初の著書『初めてのWatson~APIの用例と実践プログラミング』(リックテレコム)を執筆。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動するようになる。2017年には、北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選。そのメンバーと株式会社ビビンコを北九州市小倉北区に創業し、IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行っている。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

林田力

3
AWSはAmazon SageMakerなどの汎用的な機械学習サービスを提供する。また、特定業界向けの機械学習サービスも提供する。Amazon MonitronやAmazon Lookout for Equipmentは産業機械の異常検知に使う。Amazon Lookout for VisionやAWS Panorama Appliance, AWS Panorama SDKはカメラと組み合わせ不良品検出などに使う。 2020/12/03

kenryo

0
AWSの機械学習サービスを初めて使用する人には最適な本だと感じた。発行年が2020年であるため、掲載されている手順が追随しておらず、ネット検索が必要になるものも一部あったが、だいたい記載に従うことでサービスを体験することができた。 注意すべきと感じたことが、Forecast、Personalizeで使用するトレーニングデータが大容量データを使用していることである。そのままトレーニングデータとして使用すると料金が高額(250ドル前後)になるので注意が必要。事前に行数を減らせば良いだろう。2023/03/29

watany

0
AI関連のチュートリアルをしっかり通してくれて嬉しい。sagemakerとdeep learningAMIの使い分けは本書で初めて知った2021/02/02

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