出版社内容情報
健診で基準値外=病気ではない。「安心」のために薬をのむ必要はない。「死ぬまでラーメン食べたい&お酒が飲みたい」なら貫けばいい。自分らしく生きるために知っておきたい「いい医者・いい病院・賢い患者」を高齢者専門医が解説。人生は楽しんだもの勝ち!
【目次】
内容説明
健康診断の数値が基準値を外れても、むやみにおびえる必要はない。基準値にエビデンスなどなく、人生は楽しむためにあるのだから。「死ぬまでラーメン食べたい!」「お酒も飲みたい!」そんなあなたを応援する一冊!
目次
1章 健診でひっかかっても、持病があっても、人生は楽しむためにある!(人生後半、持病があって当たり前。健診で基準値をはずれてもおびえなくていい;「基準値」にエビデンスも個人差もない ほか)
2章 人生後半の幸せを左右する「いい医者・いい病院」の選び方(人生後半を幸せに過ごすには、いい医者を選び、賢い患者になること;いい医者とは1 あなたの価値観を頭ごなしに否定しない。「不安」を理解してくれる ほか)
3章 納得した治療で自分の人生を守る「賢い患者」の心得(医者の言うことを鵜呑みにしない「賢い患者」になろう;賢い患者とは1 医者まかせにせず、情報を調べる ほか)
4章 気になる症状別 医者との賢いつき合い方(やせなさいと言われたら;血圧が高いと言われたら ほか)
5章 人生後半を満喫するための、我慢いらずの健康術(「年甲斐もなく」は褒め言葉。新しいことを何かしてみる;推し活でワクワク。ときめきが大事 ほか)
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
精神科医。1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。老年精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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