出版社内容情報
唄とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の姉・小春、初の書き下ろしエッセイ。30年のアコーディオン人生と、大道芸や音楽活動、独立、結婚・離婚・再婚・妊娠、出産時の事故で重症心身障害児と診断された愛息への思い、そして今を赤裸々に綴る。
※表紙デザインは変更になる場合があります。
【目次】
内容説明
唄とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」小春が綴る待望の書き下ろし初エッセイ。アコーディオンを手にして30年。音楽活動、結婚、離婚、再婚、出産、そして今を語る。
目次
しゃべらないヤツだった
終わりは、来ます
そして暇になった
最後のロールキャベツ
電話を切ると死ぬらしい
ホームレスになりたい
砂まみれの自宅
めちゃくちゃ下手くそ
パリに行きたいです
親知らずを抜いた
なんとなく始まったユニット
消えたモーゼ
消えたマネージャー
火災ライブ
531台売れた日
マロングラッセとチョコレート
息子、誕生。
ゴミ箱を空にする
小さい死神
著者等紹介
チャラン・ポ・ランタン小春[チャランポランタンコハル]
1988年生まれ。アコーディオン奏者、ソングライター、大道芸人。2009年に妹・ももと姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」を結成。バルカン音楽、シャンソンなどをベースにあらゆるジャンルの音楽を取り入れた無国籍のサウンドや、サーカス風の独特な世界観で、日本のみならず海外でも活動の範囲を広げている。2021年に独立し、合同会社ゲシュタルト商会を設立。同年、自らプロデュースしたボタンアコーディオンを、一晩で531台を売り上げて話題を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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nino
読書家さん#CdaD5f
あさり




