私たちは本でできている―センスを磨く読書生活

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  • サイズ 46判/ページ数 146p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865936445
  • NDC分類 019.04
  • Cコード C0095

出版社内容情報

アートアドバイザーとしてアートの魅力を発信している奥村くみさん。実はアートと同じくらい本への情熱が深く、これまで自身のインスタグラムを中心に本紹介をしてきました。あらすじやネタばれなしの文章は、どんどん本を読んでみたくなり、書店に行きたくなる不思議な魅力にあふれています。ページをめくるたびに本の世界にいざなってくれる、大人の読書エッセイです。

内容説明

人生を豊かにする。教養を身につける。素敵な人たちと出会う。すべて読書がかなえてくれる。読書のワクワクを思い出す、「愛おしい本」にまつわるエッセイ集。

目次

本が思い出させてくれる旅の風景
好きな小説家と呑める券
本とアートを愛する人へ
田舎に旗を立てること
「こぉと」という言葉
大人女性の読書術
どんとこい!カラマーゾフ!
ごはんづくりを応援してくれる本
使ってしまった人生
ある画家の作品と対峙するとき
AIロボットとの生活を夢見ても
勝手に三部作
私も手袋を探し続けます!
文学少女が夢見た本を出すこと
奈良を訪れるならば
縁を切ることはケリをつけること?
コーヒーをめぐる風景
作家と同じ時代を生きる意味
関西弁を読むこと、書くこと
ミステリアスは無理だけど
お宿のライブラリー考
夢見るおじさんへのミステリー貸し出し便
働き続けること
アー卜探検のお供には
本を魅力的にする人たち

著者等紹介

奥村くみ[オクムラクミ]
アートアドバイザー。インテリアコーディネーターとして長年数多くの個人宅、医院、モデルハウスなどを手掛ける。2004年よりアートのある暮らしの豊かさを多方面から提案。2014年より毎年、大阪・堂島で開催されているアートフェア「ART NAKANOSHIMA」のディレクター。2021年に奈良・明日香にプライベートビューイングルーム「quo/toこぉと」を開設。無類の本好きで、自身のインスタグラムに時折投稿する本紹介の文章も人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

92
インテリアコーディネーターの本だけあって、リビングも本をそこで読む姿も素敵です。本と人との関係も、アートと同じように同じ本でも読むタイミングや場所によって異なるもの。彼女の読書のありようは、そこで読んだ場所とその時考えていたことから独特なものですが、どんな読者にとってもその本との関わりは独自のものと気づかせてくれます。本書で紹介されている44冊のうち13冊は既読でした。2021年奈良・明日香にプライベートビューイングルーム「quo/to」を開設したらしい。どんな雰囲気なのだろう。気になります。2024/08/03

けんとまん1007

62
センスという言葉自体を、どう捉えるかで大きく違う。センスを磨くための読書なのか、読書の結果としてセンスが磨かれているのか・・でも、随分、違いがあると思う。本は、それなりに読む方だと思うし、どこまでかは別として、自分の一定の部分を構成していると思う。濫読だと思いつつも、その時々の傾向はある。最近、気がつくと、同じ系列の本を手にしていることがある。また、違う系列であっても、ふと、以前の本と結びつくこともある。それでいいのだと思っている。既読の本が何冊もあたのが嬉しい。2026/01/11

kum

21
アートアドバイザーである著者が読んできたたくさんの本が紹介されている。書評としては軽めだが、読んでみたい本がたくさん見つかった。ただ『私たちは本でできている』というのは素敵なタイトルなのに『センスを磨く読書生活』という副題がついているのは個人的にちょっと違和感。暮らしの本とは違ってご本人が純粋に好きな本のことを語っているのになと。あとがきにあるように結果として本がその人のスタイルを形成することはあるだろうけれど。こちらが先になってしまったが、本業のアートに関する著書もまた読んでみたい。2025/03/03

かめりあうさぎ

19
初読み作者様。全141ページ。帯がトレペ素材で本の佇まいがお洒落です。アートアドバイザーという職業に就いている著者による読書に関する25のエッセイの中で44冊の本が紹介されています。いくつか読んでみたいと思う本がありました。特に好きなエッセイは「大人女性の読書術」。年齢と共に本との付き合い方や好みも変わっていくので、そのことも楽しみながらこの先も読み続けて行きたいなぁと改めて思いました。2024/08/07

ゴーヤーチャンプルー

17
アートと本を愛するインテリアコーディネーターの著者によるエッセイ。本好きな人の本に関するエッセイはやっばりいい。加えていくつかインテリアの写真も載っていて、本を読むだけの物に留まらせずアートと共にインテリアの一部としていい味を出している。それまたいいものだ。2024/06/29

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