内容説明
ももこさんはどんな女の子だったの?実在のはまじが書きました。
目次
第1章 さくらが天国へ(レクイエム;DVDで蘇った懐かしき時 ほか)
第2章 『ちびまる子ちゃん』と三年四組(さくらに感謝すること;三年四組の実在する級友たち ほか)
第3章 さくらと問題児はまじ(本当は怖かった「戸川先生」;「戸川の掟」十箇条 ほか)
第4章 さくらが変えたぼくの人生(ぼくが書いた本の反響;初のサイン会を開く ほか)
第5章 さようならさくら、またね(ぼくの両親の離婚;父との別れ ほか)
著者等紹介
浜崎憲孝[ハマザキノリタカ]
1965年12月生まれ、静岡県静岡市出身。通信高校を七年で卒業。建設現場、トラック運転、郵便配達、演芸場、タクシードライバーなどを経験。近年は物語等を電子出版をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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aloha0307
24
面白かった☺ 新たな発見も数多でしたよ☺ ヘェ~ィ ベイビーの花輪くんのモデルになった実物は女の子だったのです✿ あんなにやさしそうだった戸川先生は、ビンタするので恐れられていた👀 睡眠学習機...確かにあったね☺ 文節ごとに ブー(家族中で☺) というブー太郎との再会が楽しみです☺☺2020/03/29
あゆお
7
今までの著作のダイジェストだったのかな?ここ数年の時系列が少しわかりづらかったけど、さくらももこに影響されて文章を書き始めて、ここまで来たのはすごい!お二人とも亡くなったなんて信じたくない2024/06/30
じょうこ
5
さくらさん没後の本。ちびまる子ちゃんに登場するクラスメイトを1人ずつ訪ねて思い出を確かめあう。今や50代の、昭和の小学校の同級生同士の会話が全国共通なリアルさでした。そして著者(はまじ役モデル)自身の苦いトラウマな出来事。プールが苦手で家まで逃げ帰ったという。担任の先生も実名か、まる子ちゃん漫画内の役名なのかわからないけれど、その鬼コーチぶりはヤバすぎ。まる子ちゃんを観たことないので、はまじがどんなキャラかわからないけれど、本書を読む限り優しくて何事にも一生懸命で純な人でした。漫画で答え合わせしてみます。2026/03/14
みっき
4
はまじが実在した。本を書いている事は知っていましたが読むのは初めてでした。 さくらももこさんと特別親しいわけではなく、でもさくらももこさんのおかげで本を出せた事にめちゃめちゃ感謝している感じがいい人だなあ、と思いました。 以前書かれた本の文章もあるみたく順番に読んでいくと、だんだん文章の組み立て方とか言葉の選び方とかうまくなっていっているのがわかります。 続ける事に意味があるんだなー。2020/06/13
ゆうぴょん
3
小5娘と。はまじが書いた3年4組その後の物語。 花輪くんのモデルがいた!(しかも女性)野口さんと丸尾くんもそれらしきモデルがいたことにびっくり。 ただ思うことは、本当にさくらももこさんはその頃は普通の小学生だったし、みんなもそうだったんだなぁということ。 大人になっても、その頃の思い出はまた特別なんだなぁと感じた。 2022/06/19




