ウェヌス―豊饒からエロスへ

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ウェヌス―豊饒からエロスへ

  • 高橋 朋子【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 178p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784865820256
  • NDC分類 723.37
  • Cコード C0070

内容説明

古代ギリシャ・ローマ時代には美と豊饒をつかさどる女神であったウェヌスは、いかにしてエロスの源泉へと変貌していったのか?ルネサンス期のイタリアを中心に、“裸体で眠る女性像”を見つめる視線の変遷と絵画制作のスリリングな関係を詳細にたどる。

目次

第1章 女神ウェヌス(ウェヌスの誕生;古代のウェヌス像;中世のウェヌス)
第2章 「双子のウェヌス」(ウェヌスの再生;ボッティチェリ作『春』と『ウェヌスの誕生』;ティツィアーノ作『聖愛と俗愛』)
第3章 ヴェネツィアの「裸体で横たわるウェヌス」(ジョルジョーネ作『眠るウェヌス』;ジョルジョーネの『眠るウェヌス』の後継;ティツィアーノ作『ウルビーノのウェヌス』;ティツィアーノ作『ウェヌスとクピドと鶉』;ティツィアーノ作『ウェヌスとオルガン奏者』;ティツィアーノ作『ウェヌスとリュート奏者』)
第4章 ティツィアーノとミケランジェロ(若きティツィアーノとミケランジェロ;ティツィアーノとフェッラーラのアルフォンソ公;ミケランジェロとフェッラーラのアルフォンソ公;ミケランジェロ作『ウェヌスとクピド』;ティツィアーノとミケランジェロの直接対決;ティツィアーノが描いた多様な女性裸体ポーズ)
第5章 スペインの「横たわるウェヌス」(ベラスケスの『鏡を見るウェヌス』;ゴヤ作『裸のマハ』『着衣のマハ』)

著者等紹介

高橋朋子[タカハシトモコ]
1952年京都生まれ。1999年早稲田大学大学院博士後期課程満期退学。現在学習院大学講師、学習院女子大学講師。専門は16世紀初頭のヴェネツィア派の絵画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。