北海・バルト海の商業世界

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  • サイズ B6判/ページ数 456,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784865820034
  • NDC分類 672.389
  • Cコード C0022

内容説明

中世盛期から近世にかけて、広大なヒンターランドと豊かな森林資源を有するがゆえに、北海・バルト海に囲まれた北方ヨーロッパは、一見、華やかに見える地中海世界以上に繁栄を誇った。ハンザ都市を中心とした交易ネットワークをフルに活用し、やがては資本主義を生みだすことになる地域の歴史を、海洋・陸上双方の側面から多角的に論じた、わが国初めての試み。

目次

中世のバルト海・ロシア交易―ハンザとノヴゴロドの商館交易
中世後期・近世のドイツの商業と北海・バルト海
ハンザ都市の商業構造―北海・バルト海における塩とビール
交渉するヴァイキング商人―10世紀におけるビザンツ帝国とルーシの交易協定の検討から
中世アイスランドの商業―羊毛布と女性
中世ノルウェーの商業と経済―北方のタラ、ハンザ商館、そして黒死病
フランドルとハンザ、そしてフランスとハンザ―ブルッヘの浮沈をめぐる一つの物語
中世ハンザ商人の世界―リューベックを中心に
近世スウェーデンの都市計画と商業政策―グスタヴ・アドルフとストックホルムの首都化構想
知られざる海洋帝国の姿―近世デンマークの海峡支配と国際商業
中世後期から近世における陸上交易の発展と北海・バルト海の世界
近世のイギリスと北海・バルト海・大西洋の商業関係
近世オランダのバルト海貿易―母なる貿易

著者等紹介

斯波照雄[シバテルオ]
最終学歴:金沢大学大学院文学研究科史学専攻修士課程。学位:文学修士、博士(経済学)。現在:中央大学商学部教授

玉木俊明[タマキトシアキ]
最終学歴:同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士後期課程単位取得退。学位:博士(文学)。現在:京都産業大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。