果物野菜で100歳を生きる―脳・心臓・腎臓を若くする食べ方

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果物野菜で100歳を生きる―脳・心臓・腎臓を若くする食べ方

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  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865814903
  • NDC分類 498.58
  • Cコード C2047

出版社内容情報

脳・心臓・腎臓の動脈を若くする!
循環器(脳・心臓・腎臓)内科の医師として47年勤務し、数々の功績を残している著者が、果物と野菜の摂取が動脈硬化を防ぎ、脳心腎疾患のリスクを低下させることを、岐阜県内で3千200人を対象に行った大規模な臨床研究(NOBUNAGA研究)のデータや、海外の10万人規模の臨床データを基に詳しく解説している。また、それらの研究結果から導き出された、効果が期待できる果物野菜の種類と効能を具体的に解説している。果物野菜の摂取という、「減塩」一辺倒ではない脳心腎疾患の予防策は新しい視点である。また、果物に含まれる果糖は糖尿病の直接原因ではなく、食事の総エネルギーを考慮すれば、果物は糖尿病患者にとっても有益であるという。
1日の果物野菜の摂取量の目安は、果物200g(みかんであれば2個、リンゴであれば1個、ブドウであれば1房、梨であれば1個など)、野菜350g(1日で摂取する具体例:小松菜半分、キャベツ8分の1、ミニトマト5個、ブロッコリー4分の1、レンコン半分、玉ねぎ4分の1)などである。


【目次】

内容説明

1日の果物野菜の摂取量の目安は、果物200g、野菜350gである。果物の果糖問題なし!わかりやすい医学的エビデンスで納得!

目次

第1章 脳・心・腎疾患の基礎知識
第2章 食塩と脳・心・腎疾患の関係
第3章 高血圧と脳・心・腎疾患に対する果物野菜摂取の効果
第4章 ナトリウム/カリウム比と健康―高血圧・脳心腎疾患・死亡リスクとの関係
第5章 果物野菜摂取で気を付けること
第6章 果物野菜摂取が健康を守るしくみ
第7章 海の野菜といわれる海藻と脳・心・腎疾患の関係
第8章 果物野菜摂取と地中海食
第9章 日本の長寿村と短命村
第10章 果物野菜摂取の現状とさらなる長寿食への道

著者等紹介

湊口信也[ミナトグチシンヤ]
1952年、和歌山県に生まれる。医学博士。1978年に岐阜大学医学部医学科を卒業し、1983年に岐阜大学大学院医学研究科博士課程を修了する。1988年に岐阜大学医学部助手(第二内科)を務め、1989年にオーストラリア、メルボルン大学医学部(Pharmacology)に留学。2007年に岐阜大学大学院医学研究科循環病態学/呼吸病態学(第二内科)教授、2012年に岐阜大学大学院医学系研究科副研究科長、2016年に岐阜大学大学院医学系研究科研究科長・医学部長を務める。2018年以降は岐阜大学名誉教授および岐阜市民病院心不全センター長(特別診療顧問)として勤務している。主な資格は循環器専門医、内科認定医、内科専門医(総合内科専門医)、高血圧専門医、産業医、心臓リハビリテーション指導士、循環器上級指導医(FJCS)、心臓病上級臨床医(FJCC)などがある。受賞歴は2003年にBest of Scientific Sessions AHA(アメリカ心臓協会)賞、2017年度岐阜医学賞などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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