日本を震撼させた謎と闇の歴史

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日本を震撼させた謎と闇の歴史

  • 浮世 博史【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865814859
  • NDC分類 210
  • Cコード C0021

出版社内容情報

教科書で教わることがなく、一般的にも見逃されている過去の事件によって日本の歴史が動かされていることが多々ある。そしてそれらの多くは謎に包まれ、闇に葬られている。また、通説として浸透している歴史事件の裏には知られていない真相が隠されている。本書は古代、中世、近世、幕末にかけて起きた、後世に大きな影響を与えた謎事件を長年塾や中学校、高等学校で社会科の教鞭をとってきたカリスマ教師が面白くわかりやすく解説します。


【目次】

【構成】序/オープニング 乱・ 変・暗殺・策謀の日本史:旧石器捏造事件・白村江の戦・藤原種継暗殺事件・平将門の乱・三日平氏の乱・源実朝暗殺事件/ 第1章 古代:「卑弥呼の死」・磐井の乱・乙巳の変・孝徳天皇と有間皇子・辛巳事件・聖武天皇の遷都・早良親王の死・伊予親王事件と薬子の変・大宅鷹取父娘襲撃事件・菅原道真の左遷と怨霊・もう1つの源氏物語・後三条天皇の即位/ 第2章 中世:保元の乱・亀の前事件・曾我兄弟の仇討ち・牧氏事件・寛喜の大飢饉・貞治の変・禁闕の変/ 第3章 近世:関白相論・宇都宮城吊天井事件・江島生島事件・お由羅騒動/ 第4章 幕末:浦上三番崩れ・牧志恩河事件・オランダ人船長殺害事件・足利三代木像梟首事件・アイヌ墓地盗掘事件・廷臣二十二卿列参事件

内容説明

衝撃!常識と異なる!唖然!当時の時代背景と最新の研究をもとに、日本史を動かした重大事件の真相に迫る!

目次

オープニング 乱・政変・暗殺・策謀の日本史
第1章 古代 謎多き権力闘争の時代(「卑弥呼の死」;磐井の乱;乙巳の変;孝徳天皇と有間皇子;辛巳事件;聖武天皇の遷都;早良親王の死;伊予親王事件と薬子の変;大宅鷹取父娘襲撃事件;菅原道真の左遷と怨霊;もう1つの源氏物語;後三条天皇の即位)
第2章 中世 血族の修羅場と大飢饉(保元の乱;亀の前事件;曾我兄弟の仇討ち;牧氏事件;寛喜の大飢饉;貞治の変;禁闕の変)
第3章 近世 正統と異端のドロ沼(関白相論;宇都宮城吊天井事件;江島生島事件;お由羅騒動)
第4章 幕末 近代化と蛮行の裏事情(浦上三番崩れ;牧志恩河事件;オランダ人船長殺害事件;足利三代木像梟首事件;アイヌ墓地盗掘事件;廷臣二十二卿列参事件)

著者等紹介

浮世博史[ウキヨヒロシ]
1962年、京都府に生まれる。1987年に大阪教育大学大学院修士課程修了。現在は私立西大和学園中学校・高等学校の社会科教諭。灘中学校合格者数日本一の進学塾浜学園のカリスマ講師として中高受験の指導に当たったあと、進学塾希学園の講師となり、退職後私立四天王寺中学校・高等学校社会科主任を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

すうさん

5
いままで浮世博史の本を読んできたが、本書はあまり面白くなかった。帯に「常識とあまりにも違う史実」と銘打ってあったが、確かに歴史は沢山の謎や陰謀論が存在するが、通常は学説が消去法的に検証され固定していくに過ぎない。将来また新しい史実発見があればどんどん塗り替えられていくのが歴史というもの。本書は取り上げた事件が多岐にわたることでいつもの浮世さんの深堀の実証の跡が見えにくくなっている。そのために私には全てではないが疑問に思えるところも残った。面白そうな本の題だったので即購入したのだが私的には残念だった。2026/03/31

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