出版社内容情報
2026年はマリリン・モンローの生誕100周年! 永遠の大女優の知られざる真実、また、来日時の極秘エピソードなどを、モンローの映画ポスター収集家であり研究家でもある筆者が解き明かす。
一般的にはセクシーだけが売り物であるかのように思われているが、実はIQ160前後であったと推定される頭脳明晰な女性であった。
不遇な子供時代を送ったノーマ・ジーン(本名)が世界的な女優マリリン・モンローに変貌し、謎の死を遂げた後もなお世界で愛されるモンローの真実が明かされる。両親から愛を受けることのなかった幼少時代からモンローが生涯追い求めた愛の形が伝わる本です。
【目次】
序文 天使と悪魔
第1章 マリリンにメイクをした日本人の証言
第2章 男まえの女
第3章 天使と黒澤明
第4章 ノーマ・ジーン(マリリン)の両親
第5章 マリリンの3人の夫たち
第6章 女優マリリンの厄介な人間関係
第7章 マリリンの歌の翼
第8章 ポスターコレクションの経緯
第9章 ポスト・マリリン
第10章 別格の孤独
あとがき
内容説明
生誕100年!永遠の大女優の真実を日本人の貴重な初の証言などが解き明かす!
目次
第1章 マリリンにメイクをした日本人の証言―戦後の日本を訪れたスーパースター
第2章 男まえの女―人々を惹きつけるハンサム・ウーマンたち
第3章 天使と黒澤明―物語はやがてファンタジーに
第4章 ノーマ・ジーン(マリリン)の両親―知られざる生い立ち
第5章 マリリンの3人の夫たち―愛はやがて嘘になる
第6章 女優マリリンの厄介な人間関係―真の理解者はだれ?
第7章 マリリンの歌の翼―ウィスパー・ヴォイスに魅了され
第8章 ポスターコレクションの経緯―運命の巡り会いはパリで
第9章 ポスト・マリリン―アートになったスーパースター
第10章 別格の孤独―別れはいつも突然に
著者等紹介
遠藤突無也[エンドウトムヤ]
東京都に生まれる。歌手、日仏映画研究家。1992年より、パリでの歌手活動を開始する。1996年、世界的な作曲家アンジェロ・バダラメンティに見出され、同氏プロデュースにより「Ruby Dragonflies」をリリース。2007年、アルバム「Un Japonais `a Parisパリの日本人」を発表。同年、パリにある老舗ミュージックホール〈オランピア劇場〉でのコンサートで成功を収め、仏マスコミに大きく取り上げられる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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