日本のドン 血と弾丸の抗争

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日本のドン 血と弾丸の抗争

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  • サイズ B6判/ページ数 368p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865811575
  • NDC分類 368.5
  • Cコード C0095

内容説明

闇社会を牛耳った凄すぎる首領たちの激闘!戦後日本を黒く彩った闇勢力の赤裸々な実像。

目次

はじめに―ドンの“正体”に迫る
第1章 激闘篇―稲川聖城と児玉誉士夫
第2章 血盟篇―石井隆匡と企業舎弟
第3章 必殺篇―広島戦争と山口組
第4章 凄烈篇―伝説のヤクザ安藤昇
第5章 制覇篇―田岡一雄と美空ひばり

著者等紹介

大下英治[オオシタエイジ]
1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。「週刊文春」記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

戦後日本を黒く彩った闇勢力の赤裸々な実像。稲川城聖、田岡一雄、石井隆匡、児玉誉士夫、安藤昇、山田久の生と死!闇社会を牛耳った凄すぎる首領たちの激闘!

戦後、敗戦日本は一時、警察権力も崩壊して、無法勢力が跋扈。そこで、博徒、侠客、ヤクザが一定の存在感を持ち秩序を担った時期がある。

本書では、東の稲川会・稲川聖城、石井隆匡、西の山口組・田岡一雄、戦前からの右翼闘士・児玉誉士夫、新宿・渋谷の特攻崩れの安藤組・安藤昇、「仁義なき戦い」の広島・共政会・山田久を取り上げている。著者の大下英治氏はほとんどのドンとは長時間の直接インタビューを実現しているので、リアル感が飛びぬけており、ドンたちの文字通りの血と弾丸に明け暮れた、凄ましい生と死を活写している!

第一章 激闘篇 稲川聖城と児玉誉士夫
第二章 血盟篇 石井隆匡と企業舎弟
第三章 必殺篇 広島戦争と山口組
第四章 凄烈篇 伝説のヤクザ安藤昇
第五章 制覇篇 田岡一雄と美空ひばり

大下英治[オオシタエイジ]
著・文・その他