「愛国」という名の亡国論―「日本人すごい」が日本をダメにする

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865811230
  • NDC分類 070.14
  • Cコード C0095

内容説明

日本を席巻する「日本人は優れている」「日本は世界一」をうたうテレビ・新聞・本の「愛国番組・報道」。日本は危険水域に入っている!

目次

序章 心地よくて危険な「日本礼賛番組」
第1章 「日本礼賛番組」の自画自賛が日本を狂わせる
第2章 牽強付会な「愛国報道」が日本をダメにする
第3章 いまでもオリンピックが「国威発揚」の国・日本
第4章 「愛国」ブームをつくったマスコミの総力戦
第5章 「愛国」と「反日」は表裏一体
第6章 戦前から「愛国報道」が抱える闇

著者紹介

窪田順生[クボタマサキ]
1974年、東京都に生まれる。ノンフィクションライター。学習院大学文学部史学科卒業。在学中より報道番組のスタッフとして制作に携わる。「世界ふしぎ発見!」(TBS系)やドキュメンタリー番組のアシスタントディレクターとして活動後、「フライデー」記者、朝日新聞記者、「実話ナックルズ」などの副編集長を経て、現在は週刊誌や月刊誌などに取材記事を寄稿するかたわら、豊富なメディア経験をいかして企業や公共機関の報道対策アドバイザーもつとめる。著書には『14階段―検証 新潟少女9年2ヶ月監禁事件』(小学館、第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)