明治の光・内村鑑三

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  • サイズ B6判/ページ数 390p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784865781533
  • NDC分類 198.992
  • Cコード C0023

出版社内容情報

近代日本最大の逆説的存在から照射する明治百五十年の異風景

キリスト教という「薬」抜きに西洋文明という「毒」を移植した日本近代が、根柢的に抱える欠落とは何か。明治百五十年の今、終焉を迎えつつある「日本近代」を、内村鑑三というトップライトから照らし出すと共に、内村という磁場に感応して近代の本質を看取した明治から昭和の文人・思想家たちの姿を描く渾身作。

目次

 序

Ⅰ 明治百五十年の日本と内村鑑三
 今、何故内村鑑三か――キリスト教は西洋の宗教ではない
 今、何故「明治初年」か――内村鑑三と「志士的ピューリタニズム」
 内村鑑三――「正しい位置に心を置いた人」

Ⅱ 近代日本思想史における内村鑑三
 近代日本における「基督教」
 昭和の文芸評論と内村鑑三

Ⅲ 富岡鉄斎と内村鑑三
 一 京都、便利堂
 二 大田垣蓮月
 三 内藤湖南
 四 美と義

Ⅳ 内村鑑三の磁場
 鑑三・ダンテ・白鳥――内村鑑三の「大文学論」と正宗白鳥
 芥川龍之介と室賀文武――天才と使徒について
 宮沢賢治と内村鑑三
 大佛次郎と内村鑑三
 小林秀雄の内村鑑三観
 山田風太郎と内村鑑三

 あとがき/内村鑑三年譜(1861-1930)/主要人名索引

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愛希穂

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