出版社内容情報
今こそ求められる真の自由主義者の珠玉のセレクション、発刊!
名著『ビルマの竪琴』の著者を貫いていた思想とは? 戦前のナチズム・軍国主義から戦後の共産主義独裁まで、左右問わず狂信的思想・政治を鋭く批判し続けた真のリベラリストの論考を精選!
[解説]秦郁彦
[竹山道雄を読む]牛村圭
竹山 道雄[タケヤマミチオ]
平川 祐弘[ヒラカワスケヒロ]
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
K
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(1983,918)東京裁判で日本人指導者らを擁護する著者の、実際が知りたくて取り寄せ(西那)。ヒトラー全盛のころ書いた文章には、ルネサンス等西洋デモクラシー個人主義の行き詰まりと、ドイツが文化を解放したことが書いてある。またドイツ人のユダヤ人弾圧と、関東大震災時の関東の人の朝鮮人弾圧とは似ているとも。太平洋戦争時、日本が戦勝を疑わなかったのと、ドイツ人のヒトラー観は同じだったのかどうか。そういえば第二次大戦時のドイツ人は一体どうだったのか?あっちは簡単に総括して過去のものにしちゃってるが。2026/01/05
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