セブン‐イレブン 鈴木敏文帝国崩壊の深層

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セブン‐イレブン 鈴木敏文帝国崩壊の深層

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865720099
  • NDC分類 673.8
  • Cコード C0036

内容説明

グループ10兆円企業の内幕を暴く。鈴木退陣を予言し急死した経済ジャーナリストの遺高。

目次

第1章 伊藤家vs.鈴木家の後継者めぐる最終バトル(鈴木敏文帝国崩壊への道;知られざるセブンと自衛隊の関係 元陸将をトップに加盟店との紛争封じ;人を不幸にして儲ける商法は破綻する)
第2章 セブンはブラックなのか!?(「ブラック企業大賞2015」受賞に激震 セブンの何が問題か;大詰め迎える“中労委対策”か!?伊藤名誉会長と安倍首相“ランチ会談”の舞台裏;脱サラオーナーが陥る“コンビニ地獄”妻はなぜ自殺したのか)
第3章 セブンと闘うオーナーたち(店舗オーナーが起こしたリベート返還請求訴訟(1)異常な利益の裏に潜むピンハネ疑惑
店舗オーナーが起こしたリベート返還請求訴訟(2)鈴木会長は“嘘”をついたのか!?
加盟店を見殺しにするドミナントの罠(1)どこに出店しようが本部の自由という不平等契約
加盟店を見殺しにするドミナントの罠(2)司法の矛盾した判断を生むフランチャイズ契約の闇)
第4章 裁判で追い詰められる“偽装”の鈴木商法(「平気でウソつく」と漏れ伝わった取締役会の内情 信頼失墜“裸の王様”鈴木敏文;仕入原価もわからず利益を収奪 店舗の犠牲で成り立つ“張り子の虎”)
第5章 日米FC紛争に発展した“悪魔のフランチャイズ”(フランチャイズ契約の罠 脱サラオーナーを騙す詐欺まがい契約の実態;全米の店舗オーナー代表団が緊急来日“日米FC紛争”に発展か!?日本式フランチャイズに猛反発;米国セブン加盟店協会シカゴのハシム・サイード代表に聞く「鈴木商法と戦うためにやってきた」)

著者等紹介

渡辺仁[ワタナベジン]
1951年、長崎県生まれ。経済ジャーナリスト。東洋大学経済学部中退後、経済専門紙記者などを経てフリーライターとして独立。ビジネス誌、経営誌、週刊誌などに執筆。2002年4月、ベンチャービジネス専門誌『Incubation』を創刊、編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。