出版社内容情報
「愛と勇気とスモールマネー」の戦略
30社以上のスタートアップ、ベンチャー企業を創業させ、自らも最先端技術のグローバル企業を営む「起業の達人」が、ふんだんな実例を紹介しながら、その仕事の奥義を伝授する。
「半導体産業」「戦術と戦略」「開発のリスク」「小商い(スモールビジネス)」「AI」などをめぐり、悩めるシニア世代に、あの手この手の〝生き方〟を指南。
【目次】
第1部 ベンチャー企業の実践的極意
1 零細ベンチャーの愉しみ方
2 ベンチャー発祥の由来
3 ベンチャー企業の創設と運営例(東北大学発MEMSベンチャーメムス・コア社)
第2部 シニア世代のエンジニアのために
4 ベンチャー型エンジニア列伝と戦術・戦略論
5〝小商い(スモールビジネス)〟のすすめ
6 国際関係における日本の技術
7 AIとシニア世代
内容説明
多くのベンチャーを育ててきた著者が、成功や失敗をふまえながら「半導体産業」「戦術と戦略」「開発のリスク」「小商い(スモールビジネス)」「AI」などをめぐり、あの手この手の”生き方”指南。「愛と勇気とスモールマネー」の戦略。
目次
第1部 ベンチャー企業の実践的極意(零細ベンチャーの愉しみ方;ベンチャー発祥の由来;ベンチャー企業の創設と運営例 東北大学発MEMSベンチャーメムス・コア社)
第2部 シニア世代のエンジニアのために(ベンチャー型エンジニア列伝と戦術・戦略論;”小商い(スモールビジネス)”のすすめ
国際関係における日本の技術
AIとシニア世代)
著者等紹介
本間孝治[ホンマコウジ]
1962年工学院大学化学工学科中退、日立製作所中央研究所入社。高純度分析、化合物半導体、LSIの研究開発に従事し1980年に退社。1981年、受託開発を主務とする(株)ケミトロニクスを設立。その後(株)三井物産、(株)伊藤忠、(株)大同酸素、(株)デンソー、(株)TELバリアン、(株)三井造船、(株)KRI、(株)Micro Chemistry(FiN)、(株)積水化学、(株)花王、(株)東京エレクトロン、(株)AXT(USA)(株)HOYA、(株)ソニーセミコンダクター九州、その他国内外30社の技術顧問をしながら(株)テクノファインその他32社を設立。その中で2001年に東北大学江刺教授、日立中研OBとMEMSの受託開発を主務とする(株)メムス・コアを共同設立し代表取締役に就任、2024年会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



