出版社内容情報
“コロナの波”が“景気の波”と似ている!?
意外かつ驚きの方法
▼次のコロナの波はいつ来るのか――簡単な方法で予測できる!!
▼元CFOが考案したオリジナリティ溢れる衝撃の方法
▼相場予測のチャート分析法<移動平均線>で感染拡大/収束の時期を知る
▼先の見えない時代に、「未来」を予測する方法の実証的な研究。応用範囲大
経済学の泰斗も称賛!
★グローバルかつ歴史的なウイルスの流行の循環パターンを、チャートの手法で究明した、非常に有用かつオリジナリティのある研究である。この分野を将来研究するだろう研究者たちは、この先行研究を無視することはできないであろう――景気循環学会会長・嶋中雄二氏
★本書は移動平均線という簡潔な手法を用いてコロナ期の感染予測をしたユニークな試みだ。同調圧力の強かった日本人の国民性の指摘や政府の対応に対して苦言を呈するなど、多くの示唆に富んでいる。本書を読めば、これからの対処の仕方も変わるだろう。 ――京都大学教授・根井雅弘氏
【目次】
内容説明
”コロナの波”は”景気の波”に似ている!?次の”波”はいつ来るのか―簡単に予測できていた!!相場予測のチャート分析法〈移動平均線〉で感染の拡大/収束が始まる時期を解析。経済学の泰斗も称賛する高い実用性!先の見えない時代に未来予測の新理論!
目次
序章
第1章 相場分析の手法について・ファンダメンタル分析とテクニカル分析
第2章 移動平均線について
第3章 新型コロナウイルスの流行パターンと予測
第4章 新型コロナウイルスの流行パターンの循環性
第5章 分析手段としての移動平均の使用例
第6章 新型コロナウイルス感染症の5類移行と定点観測値利用に伴う予測への影響
第7章 外国の例
第8章 今後の新型感染症流行に備えて考慮すべき点
第9章 結び
付録1 定点観測値を使った移動平均値の計算方法
付録2 カラー化したグラフ
著者等紹介
児玉龍三[コダマリュウゾウ]
1947年神戸市生まれ。一橋大学商学部卒業、住友銀行入行。1975年ケンブリッジ大学経済学部卒業(M.A.Cantab.)。以降、住友銀行で資金為替部長、神戸支店長、香港支店長、取締役ニューヨーク支店長、常務取締役米州本部長などを歴任。2001年三井住友銀行常務取締役米州本部長。2002年中外製薬へ転籍、専務取締役CFO、取締役副社長を経て2012年退任。2016年マニュライフ生命社外取締役、2024年6月退任。銀行員時代を通じて、英国留学2年、ロンドン勤務5年、ニューヨーク勤務5年半、香港勤務1年、2度のニューヨーク勤務5年と、合計18年半の海外勤務経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



