佐藤泰志をさがして―「幻の作家」はいかにして復活したか?

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佐藤泰志をさがして―「幻の作家」はいかにして復活したか?

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  • サイズ 46判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865652062
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

内容説明

佐藤泰志は、立松和平や村上春樹と同世代、89年までに芥川賞5回、三島賞にもノミネートされながらも、90年自死。いつしか忘れられた存在になっていた。ところが2006年、作品集刊行=再デビューとともにブレイク。4作が映画の原作となり高い評価を受ける。この秋にも5作目『草の響き』が公開予定。復活の過程を追い、なぜ忘れられ、なぜ復活し、なぜいまなお注目されているかを探る。

目次

序章 自死の波紋
第1章 遅すぎた出会い(1993年6月;『大きなハードルと小さなハードル』 ほか)
第2章 おいたちから死まで(高校時代まで;「初期作品」の時代(1970‐80) ほか)
第3章 再発見・再評価から映画化へ(ついに「きみの鳥はうたえる」に出会う;『佐藤泰志作品集』刊行 ほか)
第4章 とりあえずの結語(なぜ、佐藤泰志は忘れられたのか?;なぜ、佐藤泰志は再発見(再評価)されたのか?)

著者等紹介

成田清文[ナリタキヨフミ]
1955年7月5日生まれ。青森県立弘前高等学校卒、弘前大学人文学部文学科卒。県立高校教諭を37年勤め退職、現在、弘前高等学校・柴田学園大学短期大学部・青森大学で非常勤講師を勤める。教員としての活動と並行して、個人通信の発信(『越境するサル』)とNPO団体での映画自主上映(「harappa映画館」)を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。