図解 研究開発テーマの価値評価―イノベーション時代の費用対効果の実践的な考え方

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図解 研究開発テーマの価値評価―イノベーション時代の費用対効果の実践的な考え方

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  • サイズ A5判/ページ数 217p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784865651331
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0034

内容説明

イノベーションにむすびつく研究開発テーマとは?研究開発テーマの評価方法を、基礎編、応用編、実践編に分けて整理、実例をまじえながら解説する。現場での生々しいQ&Aを多数紹介。

目次

研究開発テーマ評価を活用するために
基礎編(研究開発の評価の基礎:未来の共有化とMOTの方法論;研究開発評価の現状と課題)
応用編(研究開発テーマの着手前・進行中の評価方;研究開発テーマの終了後の評価方法;研究開発テーマの費用対効果の必要性と考え方;不確実性が高い中での定量的な評価方法の考え方)
実践編(デシジョン・マネジメント(DM)法による評価と活用事例
ニュースコア法による評価と活用事例
事業戦略マップ(TIG法)による評価と活用事例)
総括編(未来の価値をどう算出し、実践に役立たせるか?)

著者等紹介

出川通[デガワトオル]
株式会社テクノ・インテグレーション代表取締役社長。工学博士。1974年東北大学大学院材料加工学専攻修了。大手重工メーカーにて、20年以上にわたり、いくつかの新規事業を産学連携や日米のベンチャー企業と共同で企業段階から立ち上げたのち独立。専門は新事業展開のマネジメントや金属材料と加工プロセス。MOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法を用いて多数の企業むけに開発・事業化のコンサルティングや研修、実践マネジメントなどを行っている。早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学などの客員教授や複数の大学・高専での非常勤講師などで学生、社会人、中小企業・ベンチャー経営者に実践MOTを講義する。また経産省、文科省、農水省、NEDO、JST各種評価委員や技術者教育関係団体の理事、複数の企業の非常勤役員など多くの役職に就任中

大澤良隆[オオサワヨシタカ]
山中産業株式会社取締役。博士(技術経営)。1956年大阪府生まれ。1979年京都大学工学部工業化学科卒業。同年、大手非鉄金属メーカーに入社。高分子材料の研究開発に従事後、研究開発マネジメントを担当し、デシジョン・マネジメント(DM)法の社内普及、ニュースコア法の開発等を実施。同法は13社の大手企業に有償で導入された。1992年‐93年米国スタンフォード大学APRC客員フェロー。2007年東京工業大学イノベーション・マネジメント研究科博士課程修了。専門は研究開発マネジメント。2016年定年退職後、山中産業株式会社に入社、関係会社である関西チューブ株式会社ならびに関東分岐器株式会社の取締役も兼務し現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

研究開発をイノベーションにむすびつけるには、テーマの価値評価が不可欠。テーマを「目的」と「時間軸」に区分し、実例をまじえ解説研究開発をイノベーションにむすびつけるには、テーマの価値評価が不可欠。テーマを「目的」と「時間軸」に区分し、考え方を整理。企業で実際に使われている各種評価法を分類・整理し、実例をまじえ解説する。また現場の生々しいQ&Aを多数丁寧に紹介している。

本書の効用

?各種研究開発テーマの戦略的評価が明確になる 

?経営者に投資判断 材料を提供できる 

?不確実性の高いイノベーティブなテーマの選定と評価ができる

研究開発をイノベーションにむすびつけるには、テーマの価値評価が不可欠。テーマを「目的」と「時間軸」に区分し整理。企業で実際に使われている各種評価法を分類・整理し、実例をまじえ解説。現場の生々しいQ&Aを多数紹介

出川 通[デガワ トオル]
著・文・その他

大澤 良隆[オオサワ ヨシタカ]
著・文・その他