事業再生のイノベーションモデル―製品設計と生産技術の一体的革新

個数:

事業再生のイノベーションモデル―製品設計と生産技術の一体的革新

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年01月18日 16時34分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 152p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784865651089
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0034

内容説明

事業再生はどのような発想と戦略でなされるべきか?日立製作所および日立国際電気において、著者が46年間取り組んできた事例を紹介し、イノベーションモデルとして提案する。

目次

第1章 事業再生プロジェクトの実践事例(事例1:電子顕微鏡―製造技術の革新と製品の安定化による事業再生;事例2:工業計器伝送器半導体圧力センサ―新センサの開発による工業計器事業の再生 ほか)
第2章 製品開発と生産技術革新のマトリックス運営(計測器工場でのマトリックス運営;全社製品戦略と生産技術のマトリックス運営 ほか)
第3章 プロジェクトリーダーとしてのあり方(第一の成長フェーズ―自主独自製品の開発を通して技術者として成長;第二の成長フェーズ―新規事業・再生プロジェクトの推進方法を学ぶ ほか)
第4章 日立流事業再生マネジメントの考察(技術革新による事業再生の基本的な方針;事業再生のためのイノベーション・マネジメント ほか)

著者紹介

吉田朋正[ヨシダトモマサ]
1937年福島県生まれ。1960年東京工業大学機械工学科卒業。同年日立製作所入社。1年間機械工作現場実習後、1961年那珂工場工業計器設計部配属。1967年本社に創設された生産技術推進センター(略称PT)の一員として2年半、家電、半導体など6工場に駐在し、生産合理化・自動化推進。1980年那珂工場生産技術部長兼半導体新工場建設プロジェクトリーダー。1985年半導体装置設計部長。1987年本社生産技術推進センタ長。1991年同生産技術部長兼品質保証本部・環境本部副本部長

田辺孝二[タナベコウジ]
1952年香川県生まれ。東京工業大学名誉教授。1975年京都大学理学部卒業、2003年東京工業大学大学院社会理工学研究科経営工学専攻博士課程修了、博士(学術)。1975年通商産業省(現経済産業省)入省、中国経済産業局長、調査統計部長などを経て、2005年東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授に就任。技術経営専攻長、イノベーションマネジメント研究科長などを務めた。日本アジアグループ株式会社取締役、ビジネスモデル学会理事、WAA(We Are Asians、アジア人の会)代表世話人などを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)