北九州の逆襲―北九モンの心意気とドラマティック・シティの真実

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北九州の逆襲―北九モンの心意気とドラマティック・シティの真実

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865650723
  • NDC分類 291.91
  • Cコード C0336

出版社内容情報

「修羅の国」、誇るべき「北九モン」気質を細かく検証しつつ、住みやすく、あこがれの街に変身している「北九州」の魅力を伝えます。★「修羅の国」はとてつもなく素敵な国なのに、多くの人がそれに気づいていません!

★「公害」「鉄冷え」は昔のこと、「荒くれ者が多い」は「無法松」や?祭り?のような成人式が独り歩きしたもの、「北九モン」の心意気は健在ですが、誤解が多すぎるのです!

★誇るべき「北九モン」気質を細かく検証しつつ、「待機児童ゼロ」「50歳から住みたい街?1」「政令都市で物価安?2」……住みやすく、あこがれの街に変身している「北九州」の魅力を、あますところなくお伝えします。

? 第1章 北九州市と福岡市 第2章 解いておきたいその誤解  第3章 北九モンの正体 第4章 噂の検証 

? 第5章 デキるまち北九州 第6章 北九州を支えた「黒いダイヤ」と「産業の米」 ? 第7章 イケてるまち北九州  第8章 ドラマティック・シティ北九州 第9章 ドラマのあるまち北九州 

? 10章 ゆとりのあるまち北九州

葉月 けめこ[ハヅキ ケメコ]
北九州市出身。劇作家、放送作家、作詞家、フリーライター。テレビ・ラジオ・雑誌等で活躍。劇団青春座2016年春公演「若戸大橋物語」脚本、2017年秋公演「戸畑祇園ヨイトサ!」脚本を担当。
著書『いきなり作詞ができてしまう本!』(言視舎)『「大人のカラオケ」選曲名人』(共著、言視舎)。

内容説明

「修羅の国」はとてつもなく素敵なのに、多くの人がそれに気づいていない!「北九モン」気質を細かく検証しつつ、住みやすく、あこがれのまちに変身している「北九州」の魅力を、あますところなく伝える、笑う地域活性本!

目次

1 北九モンの真実(北九州市と福岡市;解いておきたい、その誤解;北九モンの正体;噂の検証)
2 イケてるまち北九州、その歴史から(北九州・旧五市の特徴;北九州を支えた“黒いダイヤ”)
3 ドラマティック・シティ北九州(誇るべきまち北九州;デキるまち北九州;ドラマのあるまち北九州)
4 住みたいまち!(ゆとりのあるまち北九州)

著者等紹介

葉月けめこ[ハズキケメコ]
北九州市戸畑区出身。劇作家、放送作家、作詞家、フリーライター。テレビ・ラジオ・雑誌等で活躍。劇団青春座2016年春公演「若戸大橋物語」脚本、2017年秋公演「戸畑祇園ヨイトサ!」脚本を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

pino

118
物騒なイメージの北九州。ネタで「防弾チョッキ持っとるやろ~」なんてしょっちゅう言われる。ナイナイ。そんな誤解?を解いてくれる一冊。なんせ著者の地元愛が強く、くすぐったい面もあったけど概ね楽しく読めた。異文化を受け入れる気質やいざとなったときの団結力など、いいところもいっぱいあるっちゃね。例えば映画のロケに協力的で、空港でのハイジャックやデパートの横で爆破テロシーン、大通りを封鎖しての市民エキストラを何千人と動員しての撮影。他じゃでなかなかきんやろ。てなことや福岡市との違い、北九州発祥の物など紹介している。2018/05/12

キック

50
ネットで「修羅の国」と言われているとは知りませんでした。確かに、昔は、暴力団の発砲騒ぎは茶飯事で、私の実家は、2度も泥棒に入られそうになりましたから、お世辞でも柄が良いとは言えません。しかし、危険な場所にさえ近づかなければ大丈夫ですから、名所と呼べる場所は、ほとんどありませんが、ぜひ安心して遊びに来て下さい。それにしても「50歳から住みたい地方ランキング」の1位を獲得したとは、それはそれで驚きというか奇跡です。北九州市はマダマダ捨てたものではないという気持ちにさせる本でした。2017/09/15

かっちゃん(かっち)

39
さすが、北九州出身の作者だけあって、なるほどと笑ってしまいました。住みやすいかどうかわからないけど、東京にいた大学の4年を除く、後はずっと北九州市に住んでます。たしかに物価は安いけど…便乗値上げも存在します。(笑)2017/02/21

ひで

14
八幡西区民18年、戸畑区民2年の僕ですが…北九、最高❗️ 『出身は、北九州です❗️』2017/03/15

ぽん

5
北九州市の小倉北区出身ですが、大学の友人や社会人になってからの知り合いにいつもヤンキーやヤクザだらけの修羅の国と蔑まれてきました(笑) その際、いつも住めば都やけんねとフォローしてたのを思い出します。 この本には私みたいな北九モンの心の奥底にある気持ちの代弁をしてもらってるようで、非常に楽しく読む事が出来ました。地元出身だからこそ気付かない素晴らしい面や、知らない事も多く記載してあり、勉強にもなりました。今は市外に住んではいますが、いつかはまた地元に戻りたい。やっぱキタキューが一番やね!!2019/03/29

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