内容説明
ジェーム三木さん、内館牧子さんらを育てた「シナリオ・ドクター」が教える、すらすら書くための技術と秘伝の発想法。プロライターになるための発想の素、満載。付録「新井一の10則集」「シナリオいろは」。
目次
第1部 ドラマってなんだ?シナリオってなんだ?(ドラマを考える10の法則―シナリオは技術だ!;シナリオを考える10の法則―フィルムに描け!)
第2部 シナリオは、どう書けばいいのか?(シナリオの基礎を身につけ技術を磨く;ものを書く人、何かを生み出す人の心がまえ;いかに発想するか、どう表現するかを考える;あなたの作品は「魅力的」か)
著者等紹介
新井一[アライハジメ]
シナリオ・ドクター。1915年東京生まれ。戦前から劇作を学び、戦後の映画全盛期、東宝、東京映画などで数多くの映画の企画に携る。またシナリオ・ライターとして『喜劇駅前シリーズ』など200本ものシナリオを執筆し、ラジオドラマや草創期のテレビドラマなども幅広く手掛ける。1970年にシナリオライター、プランナーの養成機関として「シナリオ・センター」を創立主宰。以後、自らシナリオ・ドクターを任じ、1997年に82歳で没するまでシナリオライター育成に一身を捧げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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