編曲の世界―クラシック音楽”受容史”再考

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  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784865593242
  • NDC分類 761.8
  • Cコード C1073

内容説明

編曲だってクリエイティヴ!あの名曲が世界中に広まったのは「編曲」のおかげだった!原典よりも低く見られがちな編曲の諸相を明らかにし、クラシックからミュージカルまで、音楽史を動かしてきた編曲の力にせまる!

目次

第1部 編曲の諸相(現代の編曲、歴史の中の編曲;編曲の定義とは?―18世紀から19世紀の「編曲」の種類、意義;「変奏曲」の「編曲」性;編曲と作品の受容・普及・出版利益)
第2部 編曲の音楽内容、その意義(さまざまな編曲手法;鍵盤楽器のための編曲の多様性と特異性;現代も盛んな編曲―特定の様式を超えて;歴史の中の編曲、これからの編曲)

著者等紹介

丸山瑶子[マルヤマヨウコ]
慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了、ウィーン大学より博士号取得(Doktorin der Philosophie)。日本ベートーヴェン・クライス理事。国内大学にて教鞭をとる。主たる研究分野はベートーヴェンと同時代の作曲家との様式上の関連性、18世紀末~19世紀初頭の室内楽書法および編曲。直近ではミュージカルの楽曲研究や楽譜校訂にも従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Go Extreme

2
背景:録音普及前=編曲=音楽伝達メディア 従来:原曲=神聖+絶対至上→編曲=劣化版+従属的→マイナス評価 転換:原曲⇔編曲=対立構造+優劣の解体 事例:ピアノ編曲=管弦楽曲の普及+演奏効果追求 変化:録音技術誕生→編曲=記録→芸術表現へ昇華 実態:編曲=創造的新解釈+魅力再発見+再構築 真理:音楽の受容史=編曲史そのもの 結論:原曲+編曲=相互作用→音楽文化の持続+未来への発展 2026/04/25

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