大深度地下使用法における地下使用・損失補償の実務と理論―東京外環道陥没事故が問いかけるもの

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大深度地下使用法における地下使用・損失補償の実務と理論―東京外環道陥没事故が問いかけるもの

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  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784865567588
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C2032

出版社内容情報

災害リスク時代に都市の地下インフラをどう支えるか
地下使用権、損失補償、土地収用法との関係、事業間調整などをめぐる地下空間利用の現在地と限界を示し、大深度地下利用の実務と理論を、根底から問い直す!
用地実務・公共事業・都市法務・インフラ政策に携わる自治体担当者・実務家・研究者にとって必携の一冊!


【目次】

■全体構成(初校段階)
第1章 大深度地下利用問題の発端
 1 大深度地下利用問題の発端と経緯
 2 大深度地下利用問題の引き金を引いたセンター報告書
 3 関係各省庁の大深度地下開発プランと学説
第2章 大深度地下の位置と利用の状況
 1 建物の基礎形式とその支持地盤
 2 大深度地下とはどのようなところか
 3 大深度地下の利用状況
 4 大深度地下利用技術とトンネル基準法の立法の必要性
第3章 土地所有権と大深度地下利用の権利
 1 土地所有権の及ぶ範囲
 2 地下利用権の性質と大深度地下利用
 3 大深度地下利用と土地所有者等の権利者
第4章 大深度地下利用のための手続
 1 現行の用地取得制度の問題点
 2 大深度地下使用法の手続
 3 大深度地下使用法に関する基本方針・技術指針
第5章 損失補償の問題点と大深度地下使用法の課題
 1 地下利用の損失補償
 2 大深度地下使用法の定める損失補償とその問題点
 3 大深度地下使用法の課題――調布市の道路陥没事故を踏まえて

内容説明

地下使用権、損失補償、土地収用法との関係、事業間調整などをめぐる地下空間利用の現在地と限界を示し、大深度地下利用の実務と理論を、根底から問い直す!用地実務・公共事業・都市法務・インフラ政策に携わる自治体担当者・実務家・研究者にとって必携の一冊!

目次

第1章 大深度地下利用問題の発端(大深度地下利用問題の発端と経緯;大深度地下利用問題の引き金を引いたセンター報告書 ほか)
第2章 大深度地下の位置と利用の状況(建物の基礎形式とその支持地盤;大深度地下とはどのようなところか ほか)
第3章 土地所有権と大深度地下利用の権利(土地所有権の及ぶ範囲;地下利用権の性質と大深度地下利用 ほか)
第4章 大深度地下利用のための手続(現行の用地取得制度の問題点;大深度地下使用法の手続 ほか)
第5章 損失補償の問題点と大深度地下使用法の課題(地下利用の損失補償;大深度地下使用法の定める損失補償とその問題点 ほか)

著者等紹介

平松弘光[ヒラマツヒロミツ]
早稲田大学第一法学部卒業。元東京都職員、総務局法務部から収用委員会事務局を経て退職後、島根県立大学総合政策学部教授に転職、現在は同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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