オーバーラップ文庫<br> 月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい〈1〉

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オーバーラップ文庫
月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 285p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784865546378
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

転職先はお隣さん

社畜の松友裕二(まつともゆうじ)が残業から帰ると、隣に住むOLの早乙女ミオ(さおとめみお)が家の鍵をなくして立ち尽くしていた。
雨でずぶ濡れのミオが不憫になった松友はベランダからミオの家に入り、玄関を開けて言う――
「おかえりなさい。今日は大変でしたね」
そんな何気ない「おかえり」が心に刺さったミオに、松友は衝撃の提案を受ける。
「私の月収は五十万です。月に三十万円であなたを雇います」
実は生活力ゼロで極度の人間不信だったミオと、彼女の身の回りの世話をする仕事を引き受けた松友。
ゆっくりと距離を縮めていく二人の間にあるのは単なる雇用関係かそれとも――。
孤独なお隣さんとのアットホームラブコメディ。

内容説明

社畜の松友裕二が残業から帰ると、隣に住むOLの早乙女ミオが家の鍵をなくして立ち尽くしていた。雨でずぶ濡れのミオが不憫になった松友はベランダからミオの家に入り、玄関を開けて言う―「おかえりなさい。今日は大変でしたね」そんな何気ない「おかえり」が心に刺さったミオに、松友は衝撃の提案を受ける。「私の月収は五十万です。月に三十万円であなたを雇います」実は生活力ゼロで極度の人間不信だったミオと、彼女の身の回りの世話をする仕事を引き受けた松友。ゆっくりと距離を縮めていく二人の間にあるのは単なる雇用関係かそれとも―。孤独なお隣さんとのアットホームラブコメディ。