出版社内容情報
自分らしくいられるように背中を押してくれる絵本
クラスメイトに嫌われたくなくて、自分の意見が言えないフランシスコ。
ある日、教室のコート掛けを見ると、自分の名前が消えかかっていました。
自分の意見を大切にしないと消えてしまうのです。
悩んでいたフランシスコでしたが、転校生のヴィクトリアになら、ありのままの自分で話すことができました。
すると、気持ちが楽になることに気づき…。
私たちは、まわりの意見や雰囲気に左右されがち。
でも、ほんの少し勇気を持てば、自分らしい人生へ踏み出せると優しく教えてくれる物語。
幅広い年齢層に読んでほしい作品です。
【目次】
内容説明
ぼくは、フランシスコ。この名前がとっても気に入っている。ぼくは友だちや家族に、自分の意見を言えないときがある。「自分の意見には自信をもって」と、大人は言うけれど、どうすれば自信がもてるのかな?そんなある日、コートかけのぼくの名前がきえはじめて…。「自分の人生の主人公は自分だということを忘れないで」ほかのだれでもない、自分自身の心の声を信じよう。フランスの現役医師がすべての人に贈る哲学絵本。シリーズ第2弾!




