出版社内容情報
子どもたちの想像力や感性を豊かにする!
イヌイマサノリの「かざる」がテーマの絵本
「かざる」って身の回りをちょっとステキに変えること
花瓶に花をかざりましょう。
壁に絵をかざりましょう。
棚には大切な宝物をかざりましょう。
そして、特別な日にかざるのは……
きれいな服を着るのも、
ケーキをデコレーションするのも、かざること。
かざり終わったら、楽しい時間の始まりです。
【目次】
内容説明
かべにえをかざりましょう。たいせつなおもいでもかざりましょう。かざればうれしい。かざればたのしい。「かざりましょう」はまほうのことば!うれしい、楽しい、とってもすてき…。大切な気持ちといっしょに、いつまでも。
著者等紹介
イヌイマサノリ[イヌイマサノリ]
イラストレーター、絵本作家。1983年兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学卒業。絵本、書籍、広告、絵画制作などで多岐にわたり活動。2015年ボローニャ国際絵本原画展入選。『いってらっしゃい うんちくん』(ナカオマサトシ・作/ひさかたチャイルド)で第4回わかやま絵本大賞第1位受賞。『ニジェール物語』(フクダヒデコ・文/象の森書房)のアニメーション作品で映文連アワード2018文部科学大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えつ
6
発語ゆっくりの3歳の息子に読み聞かせ。壁に飾った絵をみて、息子がカレンダーを指さしたの可愛かったなぁ。自分を着飾る、とかは分からなかったみたいだけど、ケーキ見たらハッピーバースデー歌って、ローソク吹き消す真似して可愛かった。笑2026/02/27
たくさん
1
飾るっていうのが大事にするっていうこと。大事にするのはモノだけでなく自分や大事な人ということも、さらっと教えてくれる本でした。2025/12/18
しずく
0
★★★★2026/03/21
千利体
0
TSUTAYA菖蒲店で読了 子供が部屋を賑やかにしそうな絵本2025/11/28




