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内容説明
劇中では描かれなかった本当の動機・犯行の詳細。事件関係者のその後。
目次
第1章 衝撃(モリーズ・ゲーム―伝説の違法ポーカー屋オーナー、モリー・ブルームの逆転人生;リング―千里眼事件の真偽と顛末 ほか)
第2章 歴史の闇(タクシー運転手 約束は海を越えて―光州事件に遭遇したタクシードライバーの映画とは違う素顔;1987、ある闘いの真実―ソウル大学生拷問致死事件 ほか)
第3章 凶悪(犯罪都市―ソウル警察 中国マフィア掃討作戦;女は二度決断する―NSU連続殺人事件 ほか)
第4章 震撼(エミリー・ローズ―アンネリーゼ・ミシェル悪魔憑依事件;八日目の蝉―日野OL不倫放火殺人事件 ほか)
第5章 戦争の悪夢(ヒトラーと戦った22日間―ソビボル絶滅収容所ユダヤ人大脱走事件;ちいさな独裁者―エムスラントの処刑人、ヴィリー・ヘロルト ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
3
ナチス残党が南米チリにコロニア・ディグニダというコロニーを作り、強制労働や性的虐待に軍事教練、果ては現地独裁政権に協力して拷問殺人まで行っていたという事実を映画化した「コロニア」という映画が気になったな。逃げ延びたナチ党員はフィクションの定番だが、こんな大規模なものが実在していたとは。なんか韓国ネタが多かった気がするが、向こうはこういった犯罪告発系の映画が発展しているのかな。あと「ちいさな独裁者」という映画紹介でページ落丁あり。2019/11/26
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1
2019年10月15日第1刷発行(単行本1430円、文庫924円)2025/04/06
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