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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しのぶ
23
業界の黒い暴露本かと予想しつつ拝読。そう言う物ではない業界の勝ち残りの厳しさが垣間見えました。親子の関係から来るのかハングリー精神が強い彼女と周囲との歪んだ人間関係やずれ。どうか彼女が潰れないように頼ったり本音を言える友人やライバルなど理解者が現れて欲しいと願います。2019/05/22
地下鉄パミュ
7
dream5と言うグループで活動していたと言う事を大原優乃さんを通して知り興味を持ち重本ことりさんに辿り着きました。映像で見る限り明るく元気な子ってイメージが付きますが、本書を読むとグループで活動する事は色々と悩みや葛藤も有って元気なだけではやって行けないんだなと切ない気持ちが湧き上がります。活動すら好きな事なのか?やりたい事だったのかと....でもDVDも拝見しましたが、出身地の方言で喋る彼女はとても楽しそうで好感が持てました。彼女の今後の人生、好きな事、やりたい事を楽しんで欲しいなと感じました。2024/10/24
保山ひャン
6
てれび戦士からDream5を経て事務所から独立してソロになった重本ことり。学校でのいじめや、妖怪ウォッチでブレイクして紅白に出場するなかでの満たされぬ思い、さらには独立してからの人間関係の変化など、明るく豪快なイメージのあった彼女の水面下での白鳥の足のもがきが読み取れて胸を打った。20歳そこそこの彼女、本書は懺悔録ではなく、「ことりちゃん、よく頑張ってるな」と思う内容なので、タイトルから連想される腹黒い面はあまり感じない。今後とも応援したい。2018/08/10
権力の美学
2
思ったほど衝撃的な内容でもなかったけど、読みやすくサラッと読めた2018/08/05
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