内容説明
「動き」で伝える日本手話から、言語の世界に迫る!日本手話のひみつを知ると言語がもっと面白くなる。
目次
1章 無音の日常をのぞく
2章 「大雑把な日本語」と「几帳面な日本手話」
3章 「ないはずのものが見える」からこそ
4章 人さし指に愛を込めて
5章 ことば遊びで音から文字へ
6章 見える音、動くルビ
7章 コマ割りの言語学
8章 日本手話のストーリーを描く
著者等紹介
松田俊介[マツダシュンスケ]
東京大学文学部言語学研究室助教。専門は言語学(日本手話)。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。手話通訳士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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