内容説明
「主体的、協働的で深い学び」を実現するために。旧来からは構造そのものが大きく変化した現学習指導要領(平成29・30年版学習指導要領)を読み解きいま求められる授業のあり方と、実現のための実践方法を探る。
目次
第1部 学習指導要領解説編(社会科の形成と変容;低学年社会科から生活科へ;小学校社会科第三学年 身近な地域とそのくらし;小学校社会科第四学年 身近な地域から一歩外へ;小学校社会科第五学年 国土と産業の学習 ほか)
第2部 授業づくりと実践編(小学校の授業づくりと実践;小学校授業実践1 第四学年 「きょう土の伝統・文化と先人たち」;小学校授業実践2 第五学年 「わたしたちの国土」;中学校授業実践1 社会的事象に対して、対話を通し議論する生徒の育成―効果的にICTを活用し、協働的な学びを深める工夫を通して;中学校授業実践2 「社会的事象を多面的・多角的に考察する力」の向上を目指した社会科指導法の工夫―「社会的な見方・考え方」を働かせた授業づくりを通して ほか)



