内容説明
人の心を支えているものは何か?日々の中で見落とされる〈地〉の豊かなポリフォニーに注目することで、新たな〈図〉が描き出され、閉じそうな世界が拓けていく―身体と言葉からなる人のありようを確認し、多様な声に満ちた対話がもたらすものを考える。
目次
第1章 認知のしくみ(自然との出会い;身体の社会性;他者の現れ)
第2章 人と言語(社会を構築する言語;言葉の洗練)
第3章 臨床の場における「声」(声による世界の構築;心理臨床の場;臨床における図と地 いくつかの事例から)
著者等紹介
北村文昭[キタムラフミアキ]
1955年福岡市生まれ。同志社大学卒業。九州大学大学院修士課程、博士課程修了。博士(文学)。九州大学助手、青山学院大学教授を経て、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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