内容説明
文化人類学、社会学、哲学、言語学、歴史学、物理学ほか各分野のトップランナーと考える世界とわたしのこれから。大人も受けたい世界が広がる23講!
目次
第1章 社会を動かす声
第2章 対話の力
第3章 多様性の背景
第4章 人類の過去・現在・未来
第5章 創造のまなざし
第6章 生きるための学び
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kan
22
素晴らしい23講。私も十代の時にこんな話を聞きたかったと思う一方、当時の自分には講演者の深いまなざしを理解しきれなかっただろうとも思う。特に綿野恵太「他人の幸せを道連れにする悪意について考える」、宮地尚子「弱いまま強くあるということ」、稲垣諭「ツルツル人間、私たちは幾何学の奴隷か?」、星野太「自由のためのレッスン」が心に残った。いずれも、自分を無意識にツール化し自己家畜化することや、悪意をもってチートやハックでずる賢く生き延びようとする今の風潮に問いを投げかけ、身体や関係性を耕すことの重要性を説くものだ。2026/03/17
ビーバー
1
普段自分が触れることのない分野を垣間見れました。関連図書で8冊買いました。積読本が増えました。2025/08/06




