喫茶店の水

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喫茶店の水

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  • サイズ A5変判/ページ数 127p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784865284423
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0072

出版社内容情報

「⽔」から⾒える、喫茶店の世界。



いつまでも眺めていたい。ーー柴崎友香(小説家)

水溶性の幸福な時間が、この本には流れている。ーー幅允孝(ブックディレクター)


著者がこれまで撮り溜めた400店以上の喫茶店の水の写真から85枚を厳選し、類書のないフォトエッセイが誕生しました。


透明感あふれるコップに入った水と、水を通して見るどこか懐かしい喫茶店の光景。誰もが知る有名な純喫茶や、新世代の喫茶店、ふらりと立ち寄った旅先の喫茶店まで、さまざまな喫茶店の水の写真を掲載。すでに閉店している喫茶店もあり、撮影当時の時間に引き込まれることでしょう。独特の感性による、喫茶店と人生をめぐるエッセイ25編も収録。


目次

自然光

喫茶店ですることは

窓の観察

集めること

季節によって変わる水

透明水彩

銭湯

コップの種類を変えてくれる喫茶店

名前のない喫茶店

深夜喫茶から生まれた恋

川について

なくなる喫茶店

コントロールすること

選ぶこと

外から見る

少し

夕方の喫茶店にいる

旅先の喫茶店、または使命

喫茶店で朝食を

喫茶店の音

美しさの先

喫茶店の名前

テーブルの上

ある日の撮影

北欧の喫茶店の水

あとがき

目次

自然光
喫茶店ですることは
窓の観察
集めること
季節によって変わる水
透明水彩
銭湯
コップの種類を変えてくれる喫茶店
名前のない喫茶店
深夜喫茶から生まれた恋
川について
なくなる喫茶店
コントロールすること
選ぶこと
外から見る
少し
夕方の喫茶店にいる
旅先の喫茶店、または使命
喫茶店で朝食を
喫茶店の音〔ほか〕

著者等紹介

qp[QP]
兵庫県出身。おもに画家として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

133
表紙写真とタイトルに魅かれて読みました。史上初?、かなりマニアックな写真集、確かにそれぞれ個性があります。好い喫茶店は、水からして素晴らしいという事でしょうか❓ https://sayusha.com/books/-/isbn97848652844232024/11/21

マカロニ マカロン

19
個人の感想です:B。著者のキューピーさんは、主に画家として活動。東京と京都が活動拠点で、400の喫茶店で出される水のコップを撮影。スリムな物、広口の安定感のある物、昭和レトロな物、切り子ガラス、店名入りなど様々な水のコップの写真が85枚掲載されている。コップにピントが当たるが、当然テーブルも写り木製、タイル、クロス、石など様々、店内のカーテンやモザイクタイル、シュガーポットなどもぼかした背景として味わい深い。そして何より、コップの外側に水滴をまとった水が冷たくて美味しそうで、グイッと飲み干したくなる2025/08/22

ふみ

6
とてもいい文章。恋についての話には、ぐらっときました。 光と風景と温度をとらえた写真もむろん素晴らしい。2025/06/04

きゅー

6
フォトエッセイ。ただしフォトは喫茶店の水のみ。しかしこうやって見てみると喫茶店のグラスも多種多様だ。やはり著者にとっても感慨が深いのかな、トップの写真となる野方のJUNのグラスが一番キレイに見える。これだけ見ると大変おしゃれなお店に見えるが、調べてみると大衆的な喫茶店のようだ。深夜喫茶しんしんしんの話は衝撃的だった。こんな出会いがあってそして結婚とは!読んでいて思わず声が出てしまった。シティハンター頃の時代みたい。お幸せに。2025/05/22

圓子

4
これは手にするべき本だとすぐにわかった。気づいていなかった、こんなにもひろびろした豊饒な、そしてちいさな世界。おとぎ話みたいなエッセイには「おほぅ」と声がでた。二冊購って一冊はあのこにあげる。2024/11/19

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